急変時にも迷わず的確に動いてくれる「看護師常駐」の安心感
母自身に重い持病はなかったものの、「看護師さんがいること」は絶対に譲れない条件でした。
そのこだわりが、ぐるーぷりびんぐ ゆあんに入居した後に大きな意味を持つことになります。母が突如として顔面神経麻痺を起こした際、常駐の看護師さんが即座に異変を察知し、迅速に救急搬送を行ってくれたのです。
私への引き継ぎも完璧で、この素早い対応のおかげで大事に至らずにすみました。プロの医療の目が日常的に光っている安心感は、家族にとって何物にも代えがたい決め手です。
信頼のおける施設長と温かい連携体制
前の施設の施設長さんは、ここ「ゆあん」でも施設長をされている方(兼任)なのですが、誠実な対応力にいつも助けられています。両施設を兼任されている強みを活かして、ゆあんへの転居を柔軟に提案してくれました。
入居してからも、些細なことまでこまめに電話や面会時に直接ご報告をいただけます。マニュアル一辺倒ではない、家族に寄り添ったコミュニケーションと臨機応変なサポート体制があるからこそ、何が起きても安心だと心から信頼を寄せることができています。
衛生管理が徹底された、穏やかで生活リズムの整う清潔な居住環境
施設を見学した際、まず第一印象として「館内が非常に穏やかな雰囲気に満ちている」と感じました。
また、マスク着用や消毒といった厳格な感染症対策の姿勢は、入居後の母の体調にもしっかりと表れています。過去に館内でコロナウイルスが発生した際も、母にまで感染を広げることなく最低限の範囲で被害を食い止めてくださいました。

