24時間看護師が常駐する医療体制
主人はがんを患っており、その治療と認知症のケアを両立させる必要がありました。こちらの施設は介護医療院ということもあり、24時間看護師さんがいらっしゃるので、何かあった時にもすぐに対応していただけるという安心感があります。命に関わる方も入居されている中で、スタッフの皆さんがすごく気を遣ってくださっているのが伝わってきます。
本人の興味に合わせた細やかな配慮
入居当初は無表情だった主人が、少しずつ心を開くきっかけを作ってくれたのがスタッフの方々の配慮でした。主人が以前、車の製造に携わっていたことをお話しすると、ロードスターに乗っていたという入居者の方とテーブルを一緒にしてくださったのです。こうした本人の背景を理解し、人と繋がるきっかけを作ってくださる細やかさは、本当にありがたいと感じています。
本人が心を開けるスタッフとの関係性
普段はあまり感情を表に出さない主人が、施設の所長さんにお会いすると、安心したようにニコッと笑みを浮かべます。その表情を見ると、主人がこの場所を心地よいと感じ、スタッフの方を信頼しているのだということが伝わってきます。言葉にしなくても気持ちを汲み取ってくださる方がいる、というのは大きな安心材料です。
家族の不安にも寄り添ってくれる姿勢
主人の病状が進行する中で、その都度その都度、私にも不安があるんですけど、その気持ちを話させてくださるんです。
こちらの状況も分かってくださっているので、私も頼って話すんですけど、それでも嫌な顔をせずに聞いてくださる。そこはやっぱりありがたいですね。
不安はあるけれど、その中でも安心してお任せができています。



















