親切なスタッフと、安心できる報告体制
この施設を選んで良かったと感じる一番の理由は、スタッフの方々の対応です。若い方からベテランの方まで、男女問わず皆さん本当に親切に接してくださいます。
特に感謝しているのが、報告・連絡を非常にこまめにしてくれる点です。例えば、母が少し転びそうになったとか、ちょっと体調が悪そうだといった些細なことでも、すぐに電話で状況を知らせてくれます。家族としては、施設での様子が直接見えない分、こうした小さな報告が何よりも安心につながります。しっかりと母のことを見てくれているんだな、ということが伝わってきて、本当にありがたいです。
ルールの中できちんと確保される家族との面会時間
面会については、いくつかのルールがあります。一度に面会できるのは3人まで、時間はだいたい30分程度。また、前日までに電話で予約が必要です。外出も可能ですが、2時間以内という決まりがあります。
一見すると制限が多く感じるかもしれませんが、私たちはこのルールの中で、2週間に1回のペースで面会を続けていますし、予約を断られたのは1回くらいしかありません。きちんとルールを守れば、安定して母に会いに行く時間が確保できるというのは、とても良い点だと思います。
あと、食べ物の差し入れについては、安全面を考えてのことだと思いますが、原則としてダメ、認められていないんです。そのため、私たちが生き帰りに何かを差し入れしたことはありません。
かかりつけ病院との連携による医療面の安心感
もともと母がお世話になっていたかかりつけの病院と、この施設が同じ経営母体だったことも、大きな決め手の一つでした。やはり、長年診てもらっている先生との繋がりがあるというのは、心強いものです。
入居後も、週に1回はその病院の先生が往診に来て、健康状態をチェックしてくれているようです。何かあった時に、母のことをよく知る医療機関とすぐに連携してもらえるという体制は、家族にとって安心です。持病などはありませんでしたが、高齢なので、しっかりとした医療サポートが受けられる点は非常に重要だと感じています。



















