入居者の声に応えてくれる食事の改善
以前、叔母から「ご飯が冷たい」という話を聞いたことがありました。それを施設側に伝えたのかは分かりませんが、その後、食事を温めて提供するような形に改善されたと聞いています。叔母も「良かった」と言っていたので、入居者の不満をちゃんと聞いて、改善してくれる対応をしてもらえたのはありがたかったですね。
毎月の報告書で分かる、施設での暮らしぶり
施設での生活の様子を、毎月報告書で知らせてくれる点も良かったことの一つです。1ヶ月に一度、施設内で開催されたイベントや誕生会の様子などがまとめられて送られてきます。コロナ禍でなかなか面会ができなかった時期も、そうした報告書を通して叔母が元気に参加している様子を知ることができ、離れていても安心感がありました。
家族の通院付き添いが不要な医療サポート
施設内で医療的なサポートが受けられることも安心です。看護師の方がいらっしゃいますし、定期的にお医者様も来てくださるようです。そのため、何かあっても家族がその都度通院に付き添う必要がなく、施設内である程度の対応を完結していただけます。これは、仕事を持つ私たち家族にとっては身体的にも時間的にも大きな負担軽減になっています。
事前に連絡すれば可能な、柔軟な面会
面会のしやすさも良い点だと感じています。コロナが流行していた頃は、やはり面会が制限され、ガラス越しに電話で話すといった形でした。しかし、状況が落ち着いてからは、事前に連絡さえしておけば問題なく面会ができるようになりました。完全に禁止するのではなく、状況に応じて柔軟に対応してくれるので助かっています。























