ご本人が決め手にした、おいしい食事
施設探しをする上で、母が最も重視していたのが「食事がおいしいこと」でした。毎日料理を作るのが大変になってきたという背景もあり、これからの生活では食事を楽しみたいという強い希望があったようです。いくつか見学した中でも、本人が「ここの食事が美味しそう」と感じたことが、この施設に決めた一番の理由でした。入居して3年経ちますが、今でも食事には満足しているようなので、本人の希望を第一に考えて選んで良かったと感じています。
日々の楽しみが生まれる、頻繁な行事
母は入居後、施設で行われる様々な行事に基本的に参加しているようです。話を聞くと、かなり頻繁にイベントが企画されているようで、それが毎日の生活の楽しみや張り合いになっているのだと感じます。一人暮らしの時にはなかった、他の入居者の方々と一緒に何かを楽しむ機会があることは、心身の健康にとっても良い影響を与えてくれていると思います。
スタッフの入れ替わりが少なく、安心できる環境
入居してから3年が経ちますが、スタッフの方々の顔ぶれがあまり変わらない印象です。人の入れ替わりが比較的少ないというのは、運営が安定している証拠なのかなと感じています。いつも同じスタッフの方々が母のことを見てくださっているので、顔なじみの関係ができていて、こちらも安心してお任せできます。母にとっても、慣れ親しんだ方に囲まれて過ごせるのは、精神的に大きな安心材料になっているのではないでしょうか。
事前連絡でスムーズな面会体制
面会の体制もしっかりしていると感じます。事前に連絡を入れるというルールは徹底されていますが、逆に言えば、その一本の連絡さえすればスムーズに会うことができます。煩わしい手続きや厳しい制限があるわけではないので、会いたい時に会いに行きやすい環境です。家族とのつながりを大切にしてくれている施設の方針が感じられ、ありがたいと思っています。
