怪我やトラブル時の柔軟なフォロー
母は入居後にも生活の中で足を2回ほど骨折してしまったことがありましたが、その都度施設側で柔軟に対応し、手厚くサポートしていただきました。高齢ということもあり思いがけない怪我やトラブルはどうしても起こり得ますが、そうした事態が起きた際にも施設の方々がなんとか工夫しながら対応を続けてくださっている点には助かっています。
スタッフによる見守りと孤立を防ぐ環境
母はもともとレクリエーションや行事に積極的に参加する性格ではなく、入居後も歌を歌ったり工作をしたりといった活動にはあまり参加していません。それでも、たまにイベントがあれば声かけを受けてホールへ行き、雰囲気を眺めたりしています。何より、スタッフの方々と日常的に少しでも会話ができる環境があるため、自宅で一人きりで過ごすよりも孤立せず、人の目がある中で過ごせている点は良かったと感じています。
居室で落ち着いて過ごせる面会体制
現在の施設側の面会体制については、予約が取りづらかったり厳しい時間制限が設けられていたりすることがなく、とても利用しやすい環境です。現在は姉が週に1回ほどのペースで面会に通っていますが、母の居室に直接入ってゆっくりと話ができるため、家族としても母の様子を間近で確認しながらコミュニケーションを取ることができています。

