自立した生活を後押しするシャトルバスの存在
環境が良かったこともありますが、一番は駅までのシャトルバスを1時間に1本出してくれているところです。
今まではずっと自分で生活できていた人なので、こっちに来たからといって、病院通いだ、買い物だなんていうのを、いちいち私たちに頼られちゃうと困るな…という思いが正直ありました。自分だけで生活できるくらいの移動の足は欲しかったので、駅までバスが出ているのはとても助かっています。
畑仕事を続けられる庭付きの居室
母は北海道でずっと畑をやっていたもんですから、いきなり畑をやめちゃうのもかわいそうだし、お庭付きのところがいいよね、と主人とも話していたんです。
そうしたら、ちょうど1階の「お庭付き」のお部屋が空いていました。「これなら畑も続けられるよね」なんて言って、そこがもう大きなポイントになりました。母は野菜作りが好きなので、今もそのお庭スペースで野菜を植えて楽しんでいます。
開放感のある明るい住環境
施設全体が広々としていて緑もあるので、環境がすごく良いなと感じています。遊びにきた叔母が「明るくて広々としている」と褒めてくれた通り、雰囲気がとても良いです。
それに、スタッフさんたちもみんな「いい感じ」の人たちばかりで、安心してお任せできています。
同じような境遇の仲間と出会えるコミュニティ
地元から離れ、知り合いが誰もいない場所での生活になるため、孤立してしまわないかが一番の心配事でした。
しかし、入居してみると、義母と同じようにまだお元気で、お話ができる方がたくさんいらっしゃいました。入居者の方々との会話が弾むようですし、合唱のサークル活動などを通じて、自然と友人関係が築けているようです。本人が「おしゃべりが楽しい」と言っているのを聞いて、ここなら寂しい思いをすることはないなと、心から安心することができました。







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