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ケアスル 介護
入居体験談一覧
31ページ目
(31ページ目)入居体験談一覧
1010
件
老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/その他親族/要支援2/その他施設に入居していた
介護付有料老人ホーム「予縁の里」の入居体験談
ところが、ある日突然、施設から思いもよらない連絡が来たのです。
「利用料金が上がったので、1年分の差額をまとめて払ってください」と。
値上げ自体は仕方ないことかもしれませんが、その事実を1年間も知らせず、事後にまとめて請求するというやり方に、私たちは強い不信感を抱きました。「これは、ちょっとまずいぞ」と。 それが、本格的に新しい施設を探し始める大きなきっかけでした。今思えば、他にも気になる点はありました。叔父から「部屋に虫が入ってくる」と聞かされたこともありましたし、他の入居者様で、少し大変そうな方がいらっしゃったことも、心のどこかで引っかかっていたのかもしれません。 とはいえ、いざ探し始めるとなると、何から手をつけていいのか、どうやって探せばいいのか全く分かりません。そんな時、たまたまインターネットで見つけたのが、こちらの紹介サービスでした。藁にもすがる思いで相談させていただいたのを覚えています。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/兄弟・姉妹/要介護3/自宅にいた(独居)
サービス付き高齢者向け住宅ういず・ユーホープリビング佐倉志津の入居体験談
「このままでは共倒れになってしまうかもしれない」。そう感じ、私の自宅の近くで、何かあったときにすぐに駆けつけられる場所はないかと、施設探しを始めました。 入居前の姉の生活は、少し心配な点もありました。ヘルパーさんが来てくれるのは限られた時間だけ。特に夜は、きちんとした食事を摂れていなかったんじゃないかという不安がありました。週に2回の買い物もヘルパーさん頼りでしたから、生活全般に少し無理があったのだと思います。人と話す機会も、ヘルパーさんがいる1時間くらい。
ずっと一人でいることで、認知症が進んでしまうのではないかという懸念もありました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
アースの介護付き 有料老人ホーム でらいと島田の入居体験談
そんな中、決定的な出来事が起こります。母が、背骨を圧迫骨折して入院することになってしまったのです。父を支えたり、抱えたりする中で、知らず知らずのうちに体に負担がかかっていたのだと思います。 入院中、父はショートステイでお世話になっていたのですが、問題は母の退院後でした。母から「もう、お父さんの面倒を見る自信がない」と、悲痛な声で相談されたのです。
「夜中に救急車を呼んだりするようなことが起きるのが心配で、夜も眠れない…」と。
その言葉を聞いて、これはもう二人だけの暮らしは限界だなと痛感しました。 父は、昼間は比較的落ち着いているのですが、夜になるとベッドから落ちたり、つまずいて転んだりすることがありました。在宅介護サービスを利用するという選択肢もありましたが、一番心配なのは夜間です。何かあってからでは遅い。そう思い、24時間体制で見ていただける施設を探すことを決意し、私が中心となって探し始めました。 当時、父は要介護1。特別養護老人ホーム(特養)への入居は難しい状況でしたので、有料老人ホームなどを中心に検討することになりました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
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症状なし
見守り
高次脳機能障害
入居者:61〜65歳/男性/兄弟・姉妹/要介護1/老健に入居していた
ベストライフ浜松東の入居体験談
前の施設での一件があったので、見学で何よりも重視したのはセキュリティでした。ベストライフ浜松東さんは、まず入り口に受付カウンターがあり、必ず職員の方がいらっしゃる。部外者が勝手に入れないようになっていたので、「ここなら大丈夫そうだ」と直感しました。 施設長さんにも事情を話し、「許可のない外部の方が、入居者のフロアに入ることがないように徹底してほしい」 と強くお願いしました。幸い、今のところそうしたトラブルの話は一切聞いていません。
施設側がしっかりと情報を共有し、対応してくれているのだと思うと、本当に安心できます。
入居に際して、兄自身は最初、前にいた施設の方が良いと言っていました。やはり慣れた場所を離れることへの抵抗があったのだと思います。ですが、日にちが経つにつれて徐々に施設に慣れていき、今は問題なく生活を送れるようになりました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
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症状なし
手引/伝い歩き
HDLS
入居者:51〜55歳/女性/配偶者/要介護5/自宅にいた(同居)
ケアタウンつどい大沢の入居体験談
ようやく埼玉で一緒に暮らせる目処が立った時、いよいよ施設を探し始めました。実家の親からも「一人で本当に大丈夫なのか?」と心配されていましたし、正直なところ、私一人ですべてを抱えることには限界を感じていました。 実は、最初にある施設への入居が一度決まっていたんです。しかし、直前になって「うちでは対応できる環境ではない」と、施設側から受け入れが難しいという話になってしまいました。
まさに梯子を外されたような状態で、また一から探し直しです。
そんな慌ただしい中で出会ったのが、今の施設さんでした。幸いにも、私の自宅のすぐ近所に見つかり、見学に行くことにしたのです。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
住宅型有料老人ホーム オ・プティ・スワン高槻の入居体験談
父の気持ちを思うと、どうしてもこのままではいけない。私たちは、父を施設からある意味“抜け出させる”ような形で、なんとか葬儀に参列させました。ですが、その一件で元の施設にはとても居づらくなってしまって…。これを機に、父がもっと自分らしく、自由に暮らせる場所を急いで探そうと決意したのです。 幸い、家族の中で施設探しについて意見が割れることはありませんでした。みんなの思いは一つ。「今度こそ、父が窮屈な思いをしなくて済む施設を」。料金やその他の条件よりも、何よりも「外出が自由にできること」を最優先事項として、私たちの新しい施設探しが始まりました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ハピネスあおいの里の入居体験談
今から約1年前、私たちは心身ともに追い詰められ、在宅介護の限界を感じていました。当初は介護老人保健施設(老健)への入所を考えていたのですが、母の病状は待ってくれません。とにかく急いで、母が安心して暮らせる場所を見つけなければなりませんでした。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/本人/要介護1/自宅にいた(同居)
ココファン鶴間の入居体験談
ですがある日、私自身に介護が必要になったため、妻と一緒に入れるような施設への入居を検討し始めました。 施設を探し始めた頃、特に大きな不安や、逆に過度な期待もありませんでした。妻と一緒に見学に行った施設の第一印象も、「ある程度、自分の中で内容は考えていましたから、こんなものかな」という、落ち着いたものでした。
パンフレットやウェブサイトを見て、自分なりに施設の暮らしを想像していましたから、見学時に「思っていたのと全然違う」という驚きもありません。
施設の方からの説明も丁寧で、特に分かりづらい点や疑問に思うこともなく、スムーズに理解できたのを覚えています。 だから、実際に入居してみてからも、暮らしに大きなギャップを感じることはありませんでしたね。見学で感じた「こんなものかな」という納得感が、そのまま日々の暮らしになっている。そんな感覚です。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/本人/要介護1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家S京都嵐山の入居体験談
しかし、ある日、大腿骨を骨折してしまったのです。幸い、大事には至りませんでしたが、これまでのようにテキパキと家事をこなすことが難しくなってしまいました。「このまま一人で暮らし続けるのは難しい」と痛感しました。それが、本格的に施設探しを始めたきっかけです。 娘にも相談し、一緒に施設を探すことになりました。夫がお世話になっていたのはパーキンソン病の受け入れに強い施設でしたが、私の場合は身体の状況が異なります。いくつかの選択肢の中から、娘が見つけてくれたのが、今回お話しする施設です。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
見守り
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
介護付有料老人ホームラウレート武庫川の入居体験談
入院して治療が始まったものの、今度は病院から「なるべく早く退院してください」と。退院後の生活をすぐに決めなければならない、非常に切羽詰まった状況でした。 父は認知症の症状も見られていましたし、
何より排尿が自力でできないため、カテーテルという管を常に付けておく必要がありました。この管は2~3時間おきに交換しなくてはなりません。退院して、また以前のように一人暮らしに戻すというのは、どう考えても不可能でした。
「どうしよう…」。頭の中は、そのことでいっぱいでした。在宅で誰かがつきっきりで介護することも難しい。私たち家族にとって、専門的なケアを受けられる施設を探すことは、唯一の選択肢でした。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
あすなろ桶川の入居体験談
退院後すぐに自宅での生活に戻るのは難しく、急いで入居できる施設を探し始めたのがきっかけです。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
介護付有料老人ホーム 八重の杜の入居体験談
しかし、その施設の利用料金が想定以上に高額で、このままお世話になり続けるのは難しいのではないか、という現実的な問題に直面したのです。それが、私たちが新しい施設を探し始めたきっかけでした。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護5/老健に入居していた
介護付き有料老人ホームハートワンひたちなかの入居体験談
老健を出る時期が近づく
につれて、いよいよ「これからどうするか」を決めなきゃいけなくなって。父自身の本音は、もちろん「家に帰りたい」だったんでしょうね。これまで通り、デイサービスに通いながら、住み慣れた家で過ごしたい。その気持ちは、痛いほどわかりました。ですが、父の状態を考えると、もうトイレ一つとっても一人では難しい。その現実を前にして、本格的に施設を探し始めることになったんです。
取材日:2025/06/07
執筆者:岸川京子
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暴力行為
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
SOMPOケア そんぽの家 岡山平田の入居体験談
そんな状況が大きく変わる出来事が起こります。
父が、担当のケアマネージャーさんに対して杖を振り回し、追い返そうとしてしまったのです。その話を聞いた時、「ああ、もう限界なんだな」と痛感しました。妹の負担も、そして何より両親自身の安全な暮らしを考えても、在宅での生活を続けるのは難しい。
ケアマネージャーさんとも相談し、「長男である私の近くの、岡山の施設に引き取ろう」と、ついに決断しました。ここから、私たちの施設探しが始まりました。
取材日:2025/06/10
執筆者:谷口美咲
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妄想
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
にじの家の入居体験談
そして今年の3月、ようやく母の退院が決まりました。そのタイミングで『にじの家』に空きが出たんです。本当に、ようやく決まったという感じでしたね。去年の9月から探し始めて、半年。長かったなというのが率直な感想です。 入居が決まってから3ヶ月ほど経ちましたが、母は穏やかに過ごしているようです。私たち家族が一番安心しているのは、
母自身が施設に対して不満を口にしないこと。
一度、熱を出して1週間ほど寝込んだこともありましたが、それ以外は元気にやっていると聞いています。 もちろん、「もっとこうだったら」と思うことがないわけではありません。もう少し身体を動かす機会、リハビリのようなものがあればな、とは思います。ただ、今は週に1回、デイサービスを利用させてもらっていて、本人も嫌がらずに参加しているようです。これも要介護度によって利用できる回数に上限があると聞きましたし、それ以上は費用もかかってくるので、仕方がない部分もあると理解しています。
取材日:2025/06/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/その他親族/要支援1/自宅にいた(独居)
サービス付き高齢者住宅サクラ田隈の入居体験談
いくつかの施設を検討する中で、最終的に見学に伺ったのが、今お世話になっている施設さんでした。施設探しをする上で、資料やホームページだけでは分からない、現地の雰囲気を感じることはとても重要だと考えていました。
見学の際にまず感じたのは、「とても綺麗な施設だな」ということです。
建物が比較的新しいのかもしれませんが、それ以上に、隅々まで清掃が行き届いているという印象を受けました。これから毎日母が生活する場所です。やはり清潔で気持ちの良い環境であることは、私たち家族にとって譲れないポイントの一つでした。汚かったり、どこか薄暗い雰囲気だったりしたら、きっとお願いすることはなかったと思います。 そして、施設のスタッフの方が、料金プランやサービス内容について、非常に丁寧に説明してくださったことも、安心材料になりました。こちらの質問に対しても一つひとつ分かりやすく答えてくださり、「何か隠しているような感じ」は一切なく、すべてにご納得した上で入居を決めることができました。
取材日:2025/06/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
はっぴーらいふ奈良学園前の入居体験談
いよいよ退所が近づいてきて。「次の住まいをどうしようか」というのが、施設探しを始めたきっかけです。 私と姉でいくつかの施設を検討したのですが、
姉が特にこだわっていたのが「食事」でした。
というのも、以前父が入っていた別の施設が、残念ながら館内調理ではなかったんです。温かいものは温かく、という当たり前のことが難しかった経験から、「次の施設は絶対に食事が美味しいところがいい」という強い希望がありました。
取材日:2025/06/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
イリーゼ東久留米の入居体験談
でも、そこは要介護3以上の方でないと正式に入居できないという決まりがありました。 当時の父は要介護2。このままではいけないと、本格的に父のための新しい施設を探し始めることになりました。
取材日:2025/06/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ムート矢部の入居体験談
ただ、夫や息子のこともあり、様々な家庭の事情から、母にずっといてもらうのは難しい状況でした。当の母も、兄の家に戻るつもりはない、と。そこで、選択肢として初めて「介護施設」ということを考え始めました。まずは、私が通いやすいように、自宅から近い場所で探し始めました。 施設を探し始めたものの、すぐに入居を決断できたわけではありません。私自身、医療関係の仕事に就いているので、介護に関する知識が全くなかったわけではありません。ですが、知識があることと、実際に身内の介護をすることは全くの別問題でした。
同居していた頃、母は夜中に何度も目を覚ましました。その度に私も起きて対応するので、ほとんど眠れないまま仕事に向かう毎日。
そんな私の疲弊していく姿を、母もすぐ隣で見ていました。きっと母自身も、私に気を遣い、大きなストレスを感じていたと思います。「このままではお互いにとって良くない」。そう痛感しました。仕事柄、色々なケースを見てきましたが、「身内だからこそ、かえって難しい」という現実を自分の身で体験し、母との関係性をこれ以上悪くしたくない、という思いが日に日に強くなっていきました。
取材日:2025/06/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
憩いの里君津新館の入居体験談
年齢を重ね、足腰が弱っていた母にとって、その一人の時間はとても危険なものでした。実際に、家の中で転んで骨折してしまったり、頭を打ったりということが続いたんです。「これ以上、母を一人で家にいさせるわけにはいかない」。そう強く感じたのが、施設探しを始めたきっかけです。 認知症も少し始まってはいましたが、まだ自分の意思を伝えられる状態でした。だからこそ、本人の「家にいたい」という気持ちと、安全な環境を確保したい私の気持ちとの間で、正直なところ葛藤はありました。 でも、自宅での生活は、冷蔵庫を開けようとするだけで転んでしまうような状況でした。
24時間誰かがそばに付き添っていない限り、いつまた大きな怪我をするか分からない。その不安が常にありました。母の命を守るためには、プロの力を借りるしかない。そう覚悟を決め、本格的に施設を探し始めました。
取材日:2025/06/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
パークハウスの入居体験談
そんな時に、母の方から「一人で身の回りのことをやるのが大変だ」って言い出したんです。「まだ頭が元気なうちに、いろんな施設を知っておいて住みやすいところを見つけておきたい」って。私としては「もうちょっと頑張れるんじゃないか」なんて思っていたくらいなので、説得する必要もなくて、逆にそこは楽でしたね。
本人の希望で探し始めた
のが経緯です。
取材日:2025/06/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
見守り
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
ハピネス花の入居体験談
それに伴って、これまで当たり前にできていた食事の用意などを母一人で行うのが、体力的にも厳しくなってきました。 父自身、病院に通うのも一苦労な状態でしたし、
このままでは共倒れになってしまうかもしれない、という危機感から施設探しを始めました。
取材日:2025/06/07
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
フォンテーヌ相模原東淵野辺の入居体験談
しかし、だんだんと母に認知症の症状が見られるようになってきて、状況は少しずつ変わっていきました。 言葉の選び方や行動に変化が見られ、目が離せない時間が増えていく。
父も高齢で、二人分の介護を私一人で担うことの心身の負担は、日に日に大きくなるのを感じていました。
「老老介護」という言葉が頭をよぎり、「このままでは共倒れになってしまうかもしれない」という不安が、いよいよ現実味を帯びてきたんです。それが、本格的に施設探しを始めようと決意した、一番のきっかけでした。
取材日:2025/06/07
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
アルプスの杜かみみぞの入居体験談
実は、以前利用していたデイサービスのケアマネージャーさんにも施設探しの相談はしていました。ですが、やり取りをする中で、どうも信頼関係を築くのが難しいと感じることがあり…。「これは自分たちで動いた方が良いかもしれない」と思ったのが、自分たちで施設探しを始めるきっかけでした。
取材日:2025/06/06
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/兄弟・姉妹/要支援2/自宅にいた(独居)
サービス付高齢者向け住宅 ケアコートふじのもりの入居体験談
私自身ももう高齢ですし、仕事もあります。自分の生活を支えるのでいっぱいいっぱいの状況で、このまま支えるのは難しい…。だからもう、
「私自身がこの精神的なストレスから解放されたい」
そう感じたのが、施設探しを考え始めた正直なきっかけです。
取材日:2025/06/06
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:101歳以上/男性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
ゆうゆう姫路の入居体験談
もともと義父と義母は二人で暮らしていましたが、義父が病気で入院したこと、そして義母の認知症が進んできたことから、このまま二人だけで生活を続けるのは難しいと感じるようになりました。私自身は施設に入れることに葛藤や罪悪感は特にありませんでした。それよりも、何かあってからでは遅い、専門の方にお願いする方が
二人にとって安全だ
という気持ちの方が強かったですね。
取材日:2025/06/06
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)
グループリビングアリスの家椿峰館の入居体験談
一番のきっかけは、やっぱり退院ですね。自宅での介護は正直、難しいなと思いました。私には仕事がありますから、24時間体制で見ててあげることはできない。じゃあ在宅のヘルパーさんを頼むかとなっても、ヘルパーさんだって24時間ずっといてくれるわけじゃないでしょう。 「自分がいない時間に何かあったら…。」その不安がどうしても拭えなかったですね。お金はかかるけど、やっぱり24時間、誰かが見てくれるっていうのが一番の安心だと思ったんです。それが施設探しを始めた一番の理由ですね。
取材日:2025/06/05
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)
ディーフェスタ麻生の入居体験談
父が亡くなってから半年ほど、母は
一人暮らし
をしていました。私も兄夫婦も離れて暮らしていて遠方だったので、月に2~3回交代で様子を見に行っていましたが、やはり心配は尽きませんでした。特に冬が近づくにつれ、一人暮らしはどうかと案じていたんです。そんな時、母の方から「冬を越すのは一人では心配だから、どこかお世話になるところはないだろうか」と相談がありました。私たち家族も、このまま一人でいさせるのは…と考えていた矢先だったので、母の言葉をきっかけに本格的に施設探しを始めることになりました。
取材日:2025/06/05
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ベストライフ大谷地の入居体験談
そういった状況が続き、もう
私の方が精神的に参って
しまって。「ああ、もう限界だな」と。このまま母と一緒に暮らし続けるのは、母にとっても、私たち家族にとっても難しいのではないかと、本当に切実に感じました。それが、本格的に施設への入居を考え、探し始めたきっかけです。
取材日:2025/06/04
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
イリーゼ旭川3条通の入居体験談
親子だからこそですかね…些細なことで
ぶつかってしまうことが多くて
。お互いに気を遣いすぎて、私も精神的に少し参ってしまって。「これはもう、プロの方にお願いした方が母のためにも、私のためにも良いのかもしれない」と、改めて施設を探すことにしたんです。
取材日:2025/06/04
執筆者:岸川京子
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