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ケアスル 介護
入居体験談一覧
30ページ目
(30ページ目)入居体験談一覧
1010
件
老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
フローレンスさくら若槻の入居体験談
ただ、正直に言うと、私は母とあまり仲が良くなくて…。近くにいることで、精神的にかなり追い詰められていました。そういった事情もあり、私だけアパートを引き払うことになったのですが、大家さんから「お母さん一人だけで生活させられないし、娘さんと一緒に退去してほしい。」と言われました。母をどこかへ置いていくわけにもいかないですし、かといって同居は考えられない。八方ふさがりの中、やむを得ず施設を探し始めたのが、ことの始まりです。 施設を探し始めたものの、すぐに見つかるわけではありません。いくつかの施設を見学しました。最初に見学した施設は、二人部屋だったんです。
部屋の真ん中をカーテンで仕切ってあるだけのつくりで、正直、「狭いな」と感じました。
「今までずっと一人で気ままに暮らしてきた母が、この環境で生活するのは難しいだろうな」と直感的に思いました。プライバシーもほとんどない空間で、知らない方といきなり共同生活を始めるのは、母にとって大きなストレスになるはずです。私自身も、その光景を見て「ここは違うな」と感じました。 そんな中で出会ったのが、今お世話になっている「フローレンスさくら若槻」さんでした。
取材日:2025/06/17
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
精神的な症状
入居者:71〜75歳/女性/その他親族/要介護1/病院に入院していた
ニチイケアセンター千葉中央の入居体験談
幸い、病院での治療のおかげで少しずつ落ち着きを取り戻してはきたものの、先生からは「ずっと入院はできない」と告げられました。かといって、とても一人でアパートに帰せるような状態ではありません。そこで、急遽、複数の紹介会社さんに相談し、施設探しを始めることになったのです。 実は、以前に父や別の親戚を施設に入れた際、お世話になったことへの感謝はありつつも、どこか「本当にこれで良かったのかな」という心残りのようなものが残っていました。だから、今回の施設探しも「どうかな…」という不安な気持ちを抱えながらのスタートでした。急いで決めなければならない状況ではありましたが、入ってみなければ本当のところはわからない、という難しさも感じていました。
取材日:2025/06/17
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム サエラ姫路花田町の入居体験談
それが、父が入院したことで、退院後についての連絡が家族に来て。片方の手がもう動かないので、退院しても一人で暮らすのは「もう無理ですね」という状況でした。本当に、
緊急で施設を探し始めた
という感じです。 もともと父の近くには私の妹が住んでいたんですが、その妹に迷惑をかけるわけにいかないんで、もうこっちへ連れてきて、私が住んでいる地域の方で探すことにしたんです。
取材日:2025/06/16
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
チャーム長岡天神の入居体験談
もともと母は一人で暮らしていたのですが、私が住んでいる場所とは距離がありました。会いに行った際に、母が足を引きずって歩いている姿が気になり、万が一、家で
何かあってもすぐには駆けつけられない
という状況に、やはり不安を感じました。それが、本格的に施設探しを考え始めたきっかけです。
取材日:2025/06/16
執筆者:岸川京子
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物忘れ
手引/伝い歩き
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護2/自宅にいた(同居)
住宅型有料老人ホームカインドコート橿原の入居体験談
そんな中で、
だんだんと祖母の目が見えづらくなってきて、家の中にいてもトイレの場所が分からなくなってしまう
ことが出てきました。幸い、大きな事故につながることはありませんでしたが、「このまま一人にしておくのは危ないかもしれない」という不安が家族の中で大きくなっていったのが、施設探しを始めた直接のきっかけです。 急いで決めなければならない、という状況ではありませんでしたが、年が明けた頃には入居できるといいな、という気持ちで、11月頃から探し始めました。
取材日:2025/06/16
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
シルバーホームオリーブの入居体験談
もともと父は別の施設でお世話になっていたのですが、要介護認定が2から4に上がりそうになったんです。それが、今回新しい施設を探し始めたきっかけでした。 前の施設さんから「早く出ていってください」と急かされるようなことは全くなく、「いつでもそちらの都合に合わせますよ」と親切に対応していただいていたので、焦らずにじっくりと検討する時間があったのは本当にありがたかったです。 とはいえ、父にとってより良い環境を見つけなければなりません。いくつかの施設にご提案をいただき、見学に足を運びました。
取材日:2025/06/16
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/兄弟・姉妹/要介護4/その他施設に入居していた
プレザンメゾン東淀川大隅の入居体験談
兄自身も口数が減っていましたし、他の入居者さんと交流できる広い共有スペースもなく、話し相手がいないのを見て「これは少し可哀想やな」と感じていました。本人も同じ気持ちでしたので、もっと
温かみのある暮らしができる場所を探そう
、と決めたんです。
取材日:2025/06/16
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/老健に入居していた
SOMPOケア そんぽの家S武庫川の入居体験談
しかし、そこにはいられる期間が決まっており、退去の時期が目前に迫っていました。急いで次の住まいを探さなければならない、というのが施設探しを始めたきっかけです。
取材日:2025/06/16
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
エースヒルズ小田原報徳の入居体験談
このままではいつか大きな怪我につながってしまうかもしれない。そんな不安から、いよいよ本格的に施設の検討を始めなければ、と考えるようになりました。
取材日:2025/06/16
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
喘息・気管支炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
サービス付き高齢者向け住宅ういず・ユーホープリビング千葉北の入居体験談
一人暮らしの母が
自宅の玄関で倒れて
いるのを、ヤクルトの配達員の方が見つけてくれました。いつも配達していたヤクルトが、2日間同じ場所に置いたままになっていることに気づいて、異変を察してくれたそうです。そのまま救急車で病院に運ばれ、入院することになりました。 幸い、大事には至らなかったのですが、この一件で、退院後に母を一人暮らしの
自宅に戻すのはもう難しい
と判断しました。そこから、退院後の母の住まいとして、施設探しを始めることになったんです。 施設への入居を母に話したとき、本人は「もう家では無理だろう」と、
自分の状況を冷静に受け止めてくれていました
。倒れた時の経験もありましたし、私に迷惑をかけられないという気持ちもあったんだと思います。ですので、施設に入るということ自体は、スムーズに受け入れてくれました。
取材日:2025/06/15
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
すまいるホーム上津・弐番館の入居体験談
手に負えなくなってきたね、施設の方がいいんじゃないかって、そんな風に感じ始めたのが、施設を探すことになったきっかけでしたね。
取材日:2025/06/15
執筆者:岸川京子
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物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
はなことば足柄の入居体験談
そんな状況が続き、これはもう昼間も誰かがずっと見ていてくれる環境に移らなければしょうがないなという感じでした。そこで去年、脳神経外科で正式に認知症の診断を受け、市に要介護認定を申請しました。要介護3の認定が下りたタイミングで、本格的に施設探しへと舵を切ったんです。
取材日:2025/06/15
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要支援2/自宅にいた(独居)
サービス付き高齢者向け住宅 あすなろの入居体験談
それに、私には自分の両親もいるものですから。両親も年を取っていきますから、いつ何があってもおかしくない。その時に、叔母のことも…となると、正直、私一人では手が回らなくなってしまう。そうなる前に、叔母が
元気なうちに、安心して暮らせる環境を整えておきたい
。そんな思いも、施設探しを後押しする一つの大きな理由になっていたんです。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
ベストライフ高崎の入居体験談
もともと父は、私たちが住む場所から
離れたところで一人で暮らしていました
。やはり距離があるため、何かあった時にすぐに対応できないという心配が常にありました。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
はなことば南の入居体験談
もともと一人で暮らしていた母が入院し、
退院の時期が迫ってきた
ことが施設探しの始まりでした。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ライブラリ柏中央の入居体験談
もともと母は病気がちではあったんですね。年齢もだんだん上がってきて、身の回りのことを自分でやるのが、ちょっと難しくなってきたな、と。 そんな時に、ほかならぬ
母自身から「施設に入りたい」
というふうに言ってきた感じですね。それが施設探しを考え始めた、直接のきっかけです。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
ベストライフ富士の入居体験談
「施設に入るなんて、絶対にいや」。それが、施設への入居を打診したときの、母の最初の言葉でした。 それでも、住み慣れた家を離れることへの抵抗は、想像以上に強かったのです。本人の意思を無視して、無理やり話を進めて良いものだろうか。親を見捨てるようなことになってしまわないだろうか。そんな葛藤を抱えながら、私たちの施設探しは始まりました。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
はっぴーらいふ箕面の入居体験談
一番の心配は、他の入居者の方との関係です。認知症のある方から母が暴言を吐かれたり、夜中に部屋に入ってこられたりすることが2、3回続きました。もちろん、スタッフの方にお願いして部屋の鍵をお借りするなどの対策はしたのですが、母の心労は大きかったと思います。 また、その施設は比較的お元気な方が少なかったのか、入居者さん同士でのおしゃべりや交流がほとんどなく、レクリエーションもほとんど行われていませんでした。スタッフの方とはお話ができるものの、日中のほとんどを一人で過ごす母を見ていると、「このままでは社会的に孤立して、認知症が進んでしまうのではないか」という恐怖にも似た感情が湧き上がってきました。 食事も、ご飯とお味噌汁は温かいのですが、おかずはいつも冷たいものだったと聞いていました。ささいなことかもしれませんが、日々の楽しみであるはずの食事がそれでは、あまりにも寂しいと感じていました。 「母にもっと生き生きとした毎日を送ってほしい」。その一心で、私は新しい施設を探し始めることを決意したのです。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
ふるさとのたより太子の入居体験談
しかしある日、その老健が閉鎖されることが決まったのです。本当に突然のことで、急いで次の施設を探さなければならなくなりました。それが、本格的に施設探しを始めたきっかけです。 正直なところ、以前の老健の環境には、私自身も妹も、どこか心苦しさを感じていました。詳しいことは分かりませんが、母の言葉の端々から、スタッフの方に少し口汚く言われるようなこともあったようなのです。もちろん、私たちの前ではそのような素振りは一切見せませんでしたが…。 だからこそ、「このままこの場所で母の最期を迎えさせるのは、なんだか可哀想だな」という思いがずっと胸の中にありました。母はもう自分の足で歩くことができず、日々の楽しみといえば食事くらい。その母が、心穏やかに過ごせる場所を見つけてあげたい。老健の閉鎖は突然の出来事ではありましたが、母にとってより良い環境を見つけるための転機だったのかもしれません。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
グランドマストやさしえ松戸八柱の入居体験談
私自身は遠くに住んでいるので、父の世話を直接見るのが難しくて。何かあった時にすぐに駆けつけられないという不安が常にありましたね。一人暮らしの家で、もし泥棒に入られたらとか、火事を出しちゃったら…とか考えると、本人も危険ですし、本当に心配で。
何かあった時にやっぱり周りに人がいてほしい
、その思いが一番強くて、施設を探し始めることにしたんです。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
ご長寿くらぶ日立大沼Ⅱの入居体験談
骨折した母を、まず姉の家に1ヶ月、次に私の家で1ヶ月という形で見ることになったのですが、ちょうどその頃、今度は私の夫がヘルニアで急遽手術することになってしまって。 療養が必要な夫と、介護が必要な母。さすがにこれ以上、
家で見るのは無理
だとなり、急いで施設を探し始めたのがきっかけですね。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/兄弟・姉妹/要介護2/老健に入居していた
ココファン立川弐番館の入居体験談
もともと姉は、老健でお世話になっていました。ところがある日突然、「介護度が下がって要支援1になったので、
この施設は対象外です。退所してください
」って言われてしまって。そうなると老健にはいられないんですよね。しかも、対象外のままいると1ヶ月に50万円近くかかると言われて、もう大慌てで次の施設を探し始めたわけです。 それがもう、本当に大変な日々の始まりで。私と娘の二人で、毎日毎日スマートフォンとにらめっこですよ。妹である私を含め、兄弟は県外の離れた場所に住んでる人ばかりでね。頻繁に様子を見に行くのは難しいから、せめて兄弟みんなが集まりやすい場所をと、地域を絞って探すんですけど、どこに電話しても「満室です」の繰り返し。
退所の期限は迫ってくるのに、住む場所が見つからない
。他の兄弟は「見つけた人がやればいい」みたいな感じで…。私が一人で背負っているような状況でした。もうどうしようって、泣きそうになってたのを覚えてます。3ヶ月間、本当に先の見えない不安な毎日でしたね。 そんな時、「もうすぐ空きが一つ出そうな施設があります」って連絡をいただいて。本当に、地獄に仏とはこのことだと思いました。あの時の「助かった…」っていう安堵感は、忘れられません。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
ニチイケアセンターひめじ的形の入居体験談
もともと父は私たち家族と一緒に暮らしていました。その後、父は一度入院し、その
退院のタイミング
で本格的に施設を探し始めました。実は、父には暴力的な一面もあったため、退院後に再び自宅で一緒に暮らすのは難しいと、家族で判断したのがきっかけです。 父自身、施設に入るにあたって特に抵抗はありませんでした。
「病院にずっといるよりは良い」
と、すんなり受け入れてくれたのは幸いでした。
取材日:2025/06/11
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
カテーテル・尿バルーン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム プルメリアの入居体験談
集団生活のルールが厳しく、時々意識がはっきりすると、母は
「一人の大人として見てもらえていない」
と感じていたようで…。その姿が、ただただ、かわいそうで。母自身も「あんなところには戻りたくない」と話していたので、老健の退所が迫ってきたタイミングで、本格的に母に合った新しい住まいを探そうと決心しました。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
マリーゴールド柏田本町の入居体験談
私自身も70代。病気になったり、自分の健康を考えると、万が一の時に母を見てあげられない、という不安がありました。姉とも話し合い、「これ以上、
自宅で介護を続けるのはお互いにとって難しいね
」ということになり、施設へお願いすることを具体的に考え始めました。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
フローレンスケア美しが丘の入居体験談
しかし、リハビリセンターにいられる期間も限られています。退院が迫る中、主治医の先生から「退院後、ご自宅でのお暮らしはもう無理です」とはっきり言われてしまいました。そこから、私たちの急な施設探しが始まりました。 リハビリセンターを出なければいけないのは1月末。残された時間はあまりありません。12月の半ば過ぎから、とにかく必死で施設を探し始めました。1週間から10日間という短い期間で、5件、6件と様々な施設を見学して回る、慌ただしい日々でした。
取材日:2025/06/14
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/本人/要支援2/その他施設に入居していた
ノアガーデンブルームビューの入居体験談
食事代やなんだかんだを含めると、月に25万円、広い部屋だと30万円近くになってしまうこともありました。そうなると、とてもじゃないけれど暮らしを続けていくのは難しい。そう感じて、もう少し費用の面で安心できる施設はないものかと、転居を考え始めたのがきっかけです。
取材日:2025/06/14
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
スリジエ君津の入居体験談
父が亡くなってから、母は木更津で一人で暮らしていました。元気ではいましたが、やはり一人暮らしには一抹の不安がつきまといます。そんな時、家のあちこちに修繕が必要な箇所が見つかったんです。 「この家に今お金をかけても、あと何年一人で暮らせるかわからないし…」。 今後のことを考えると、このタイミングで修繕に大きなお金をかけるのは現実的ではないと感じました。そこで、思い切って母に施設での暮らしを提案してみたんです。正直、どんな反応が返ってくるか少し不安でした。 すると母は、「その方が私も安心だわ」と、私の話をすんなりと受け入れてくれました。長年暮らした家は、いつの間にか物が溢れて“お屋敷”のようになってしまっていました。これを機に家を整理して、こぢんまりと安心して暮らせる場所に移る方が、母にとっても、見守る私にとっても良い選択だと感じたようです。親子で同じ方向を向けたことで、スムーズに施設探しへと駒を進めることができました。
取材日:2025/06/14
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
SEOま・も・るの入居体験談
父は施設に入るまで、長年住み慣れた自宅で一人暮らしをしていました。特に誰かが付きっきりで介護をするということもなく、自分のペースで自立した生活を送っていました。 ですが、年齢を重ねるにつれて、少しずつ「このまま一人で大丈夫だろうか」と感じることが増えてきていました。そして、決定的なきっかけになったのは、ある夜中の出来事です。父が一人でふらっと外へ出かけて行こうとしたことがあったんです。その話を聞いた時は本当に肝を冷やしましたし、もし発見が遅れていたらと思うと、今でもぞっとします。このままではいけない、と家族全員が腹をくくりました。 この出来事があったまさに次の日から、私たちは本格的に施設探しを始めることにしました。
取材日:2025/05/22
執筆者:寺門律歌
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家 岡山平田の入居体験談
母は脳梗塞で倒れるまで、ずっと一人で元気に暮らしていました。私たち子どもによる在宅介護なども特に必要なく、自分のことは自分でできる母でした。 しかし、
脳梗塞で状況は一変して半身不随になってしまいました
。歩けなくなり一番困ったのはトイレでした。一人では何もできなくなり、自宅での生活はもう不可能です。そこで、本格的に入居できる施設を探し始めるまでの間、1ヶ月弱ほどショートステイを利用することになりました。これが、私たちの施設探しの始まりです。
取材日:2025/05/22
執筆者:寺門律歌
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