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(32ページ目)入居体験談一覧1010

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護1/自宅にいた(独居)

ベストライフ南小岩の入居体験談

そうした状況を見て、ご近所の方からも「施設に入った方が安心なのでは」といったお話もいただくようになり、私たち家族も、このまま一人で生活を続けるのは難しいだろうと考えるようになりました。ケアマネージャーさんにお願いしていても、毎日来ていただけるわけではありませんし…それが施設探しを考え始めた大きなきっかけです。
取材日:2025/06/04
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム あおいの入居体験談

「もう、限界かもしれない」と感じ、夫婦で施設探しを始めました。もちろん、母を施設に入れることには、大きな葛藤がありました。今でも、その罪悪感は胸の中にあります。母自身、一番の望みは「自宅で暮らすこと」で、私との同居ですら、母にとっては仮の住まい。それなのに、今度は施設に入るなんて、到底納得できるはずがありませんでした。
取材日:2025/05/16
執筆者:寺門律歌
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

みんなの郷の入居体験談

やはり、二人とも認知症が進んできたことが一番のきっかけです。日常生活での様々な問題に加えて、コロナ禍で状況が一変しました。もし両親のどちらかがコロナに感染してしまった場合、私たち家族は付き添うこともできず、高齢の二人だけで過ごさせることになってしまう。それを考えると、自宅での生活には限界があると感じました。
取材日:2025/05/15
執筆者:寺門律歌
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

有料老人ホームツツジ苑小牧の入居体験談

そういったことが続く中で、まずは介護認定を受けてみようということになりました。私自身は、すぐに施設に入れようと思っていたわけではなく、母がどんな状況なのか客観的に把握したかったんです。少し騙すような形にはなってしまいましたが、認定を受けさせたら「要介護」の結果が出ました。母自身も「私ってそんなに変なのかな?」と少しは自覚したようでした。 私は仕事が不規則で、朝早くから夜遅くまで家を空けることも多く、母に何かあってもすぐに駆けつけられないという状況も、施設探しを本格的に考えるきっかけの一つになりましたね。火の不始末が一番怖かったですから。
取材日:2025/05/09
執筆者:寺門律歌
男性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

神戸長田ケアパークそよ風の入居体験談

実は、それより前から「施設はどう?」という話は父に何度かしていたんです。でも、その度に「いらない、いらない」という返事でした。それが、だんだんと気持ちが傾いてきたようで、「ちょっと探そうかな」と父の口から出た時は、いよいよ本格的に動き出す時が来たと感じました。 私たち家族としては、特に私自身が父とは離れて暮らしているので、何かあった時にすぐに対応できないという心配がありました。ですから、専門の方が見守ってくださる施設の方が、父にとっても安全だし、私たちも安心できるのではないかという気持ちが大きかったです。
取材日:2025/06/02
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

福寿むさしむらやま本町の入居体験談

以前は父と母とで2人で暮らしていましたが、母の認知症の症状が少しずつ目立つようになってきました。これから良くなるわけじゃなくて、悪くなる一方だから、やっぱり私たち家族だけで介護するのは難しいだろうな…と感じ、施設への入居を考え始めました。
取材日:2025/06/01
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
パーキンソン病
入居者:66〜70歳/男性/配偶者/要介護3/自宅にいた(同居)

スーパー・コート堺の入居体験談

主人はパーキンソン病を長く患っており、私が自宅で一緒に介護をしていました。ですが、少しずつ一人での介護に限界を感じるようになり、施設探しを考え始めたのです。 施設への入居を決めるまでには、やはり思うところもありました。自分一人で介護を続けてきて、正直なところ「もう無理かな」という思いが募ってきたのです。それが施設探しを始めた直接のきっかけでした。 もちろん、施設にお願いすることについて、最初は色々と悩みました。でも結果的には、専門の方々がいらっしゃる施設の方が、主人にとっても私にとっても安心できるのではないか、という気持ちの方が強くなっていきました。今では、施設にお願いして本当に助かったと思っています。 施設を探す上では、金額的な面や、他にも様々な面を考慮し、お世話になる施設を決めようと考えました。そして、いくつかの施設を見学させていただき、最終的に現在の施設に決めたという経緯です。
取材日:2025/05/30
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
ストーマ・人工肛門
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ひまわりの郷あすみが丘の入居体験談

もともと母は別の施設でお世話になっていましたが、体調を崩して入院することになりました。幸い治療の甲斐あって退院の目処は立ったものの、退院後の生活については元の施設には戻れなかったので、新たな受け入れ先を探す必要がありました。特に、母の身体状況に合わせた専門的なケアを受けられること、そして私たち家族が面会に行きやすい場所であること、この2点が施設選びの重要なポイントでした。 退院の日も迫っており、正直なところ、かなり急いで探さなければならない状況でした。
取材日:2025/05/30
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

イリーゼ朝霞の入居体験談

そんな中、父が住んでいた自宅の水道が故障してしまうという出来事がありました。「もうこの家には住めないぞ」という状況になり、これを機に本格的に施設への入居を検討し、父にも「住めないから引っ越すよ」と話を進めることになりました。正直なところ、父自身は住み慣れた家を離れることに、すんなりと納得したわけではなかったかもしれません。あと何年この家に住むんだという現実的な問題もありましたが、父の気持ちの中では「そうじゃない」という思いもあったように感じます。
取材日:2025/05/30
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
ペースメーカー
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

応援家族庄和館の入居体験談

もともと父は、別のサービス付き高齢者向け住宅でお世話になっていました。しかし、入院を経験し、身体の状況が少し変わってしまったんです。退院後の生活を考えたとき、これまでと同じ環境では難しいかもしれないと感じ、新しい施設を探すことになりました。 入院していた病院の社会福祉士さんが、私の自宅近くにとても良い施設があると推薦してくださったんです。その方がいろいろと調べて資料も持ってきてくださり、その情報がとても心強く感じました。 最終的には一番身近で父の状況を理解してくださっていた社会福祉士さんの「ここなら安心ですよ」という言葉が、私たちの背中を押してくれました。
取材日:2025/05/29
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

アミカの郷津田沼の入居体験談

実は、施設入居を考える前にデイサービスも試してみたんですけど、父はあまり気が進まないみたいで、当日になると「やっぱり行かない」って言い出すこともちょくちょくありました。そんな時に、本当にたまたまなんですけど、自宅のすぐそばと言えるくらいの距離に、新しい施設ができることを知ったんです。この近さが、施設探しを本格的に考える大きなきっかけになりました。
取材日:2025/05/29
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

さわやかいそうだ館の入居体験談

施設探しを真剣に考え始めたのは、コロナ渦の時期です。ある時、私の娘がコロナに感染してしまい、家族内に一人でも感染者が出ると、母が利用していたデイサービスが受け入れ停止になってしまったのです。デイサービスでは入浴も済ませていたので、それができなくなると、自宅で全てを行わなければなりません。その時は10日間ほど自宅待機となり、入浴介助も含めて全て私が自宅でケアをしました。「これが頻繁に起こるようになったら、さすがに厳しいな…」と痛感したのが、施設を探す大きなきっかけでしたね。デイサービスが使えなくなることが、これほど大変だとは想像していませんでした。
取材日:2025/05/29
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
見守り
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター取手本郷の入居体験談

「このまま一人で大丈夫だろうか…」という心配が日に日に大きくなっていったのが、施設探しを考え始めたきっかけです。やはり、何かあってからでは遅いという思いがありましたし、専門の方にお任せできる環境の方が母にとっても安心だろうと考えました。
取材日:2025/05/28
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅 ミカサ安城の入居体験談

そんな中、母が利用していたショートステイからの退去のタイミングが迫ってきました。ちょうど同じ時期に、私が病気で入院し手術を受けるという状況が重なったんです。これが、本格的に母の新しい入居先を探し始める大きなきっかけとなりました。 また自宅にというのは手術後の私の体力では、母にとって十分なケアを24時間体制で行うことは、やはり難しいだろうと感じました。母自身も、また新しい環境に変わることには、きっと戸惑いがあったかもしれません。実際に施設に入ってからも「家に帰りたいな」と口にすることはあります。それでも、当時の私の体の状態や母の安全を考えると、施設にお願いするのが一番良い選択だと考えました。
取材日:2025/05/28
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

カーサデルクオーレ太秦天神川の入居体験談

新しい施設を探し始めた直接のきっかけは、やはり金銭的な理由です。以前の施設と、今お世話になっている施設とでは、月に10万円ほど費用が違ってきました。この差は、これから先も続くことを考えると、私たち家族にとって決して小さくありません。もう少し費用を抑えつつ、父が安心して快適に過ごせる場所はないだろうかという思いで、本格的に施設探しを始めました。
取材日:2025/05/28
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 平野長吉の入居体験談

これはもう自宅だと難しいなと。食事の準備なども大変そうでしたので、施設を探し始めた次第です。 私たち家族が直接見るのも難しかったので、それが施設を考えた大きな理由です。
取材日:2025/05/24
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
在宅酸素療法
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

サピエンス祖師谷の入居体験談

しかし、年齢を重ねるにつれて、やはり母一人では日常生活を送ることが難しくなってきました。具体的な病状などがあったわけではありませんが、「もう自分一人では生きていけない」ということを、母も私も覚悟しなければならない状況になったんです。それが施設探しを具体的に考え始めたきっかけです。
取材日:2025/05/24
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホームカムイの入居体験談

母自身は、もういい歳ということもあってか、自分の状況を細かく理解しているわけではないようでした。「施設に入るのは嫌だ」といった抵抗も特にありませんでしたが、やはり家族としては、今後のことを真剣に考えなければならない状況でした。
取材日:2025/05/24
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
たん吸引
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ナーシングホーム・メディカライフ八千代の入居体験談

父はもともと病院に入院しており、退院後の生活の場として施設を探し始めました。正直なところ、父の病状はかなり重く、なかなか受け入れてもらえる施設が見つからない状況でした。「他では見てもらえるような病状ではなかった」というのが実情で、あまり多くの施設を見学することはできませんでした。
取材日:2025/05/24
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

MYYケアリング白井の入居体験談

そんな矢先、父が施設で転倒し、入院することになってしまいました。入院した先の病院の対応が、私にとっては追い打ちをかけるようなものだったのです。身体拘束はやむを得ない部分もあると理解していましたが、ナースコールは父の手の届かない天井のライトに引っ掛けられていたり、スタッフの方々の雰囲気が全体的に冷たく感じられたり。 リハビリの先生の掛け声は、まるで軍隊のようで、父はただ言われるがままに必死に足を動かしているように見えました。「このままでは父がダメになってしまう、病院に殺されるかもしれない」とさえ感じ、藁にもすがる思いでケアスルさんに相談をしたのです。 その病院は退院もなかなかさせてくれず、施設に問い合わせても病院に聞けと言われ、病院に聞いてもはっきりしない返事ばかり。荷物のまとめ方も雑で、歯磨き粉が他の荷物にべったりついたまま一箇所に投げ込まれているような状態でした。 後から知ったのですが、その病院はインターネットの口コミでも評判があまり良くなく、私が見聞きしたことと同じような内容の書き込みが散見されました。私は母の介護も経験しており、いくつかの大きな病院にお世話になった経験があったので、その病院の対応の仕方がいかに特異であるかがよく分かりました。 「どこの病院もこんなことはしない」と思うような言動の連続に、ただただ不信感が募るばかりでした。
取材日:2025/05/25
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

そうごうケアホーム寝屋川公園の入居体験談

徐々に一人での生活が難しくなってきたのが施設を探し始めたきっかけです。特に認知症のことが心配で、このまま一人で生活を続けるのは厳しいだろうと判断しました。
取材日:2025/05/25
執筆者:谷口美咲
女性
妄想
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅エンシア白浜の入居体験談

そんな中、病院からは「もう長くは入院していられない」と退院を促されるようになりました。 「病院自体も嫌だったし、このまま母を自宅で一人にさせておくわけにもいかない。もし今後、長期的に誰かの助けが必要になるのなら、しっかりとした施設を探さなければ」と、本格的に介護施設を探し始めることになったのです。
取材日:2025/05/25
執筆者:谷口美咲
女性
せん妄
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

ライブラリ橋本の入居体験談

その後移った老健さんでは、病院にいた頃はリハビリの甲斐もあって歩行器でだいぶ歩けるようになっていたのですが、老健では安全管理のためか車椅子での移動が基本となり、だんだんと足の筋力が弱ってしまったように感じました。また、大部屋での集団生活が母には合わなかったようで、日に日に痩せて元気がなくなり、見ている私も辛かったです。認知症の症状も、この頃少し進んでしまったように思えました。 そんな中、老健の退所期限も近づいてきて、「このままでは自宅の階段を上がるのは無理だ」ということになり、本格的に介護施設を探し始めました。
取材日:2025/05/25
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ケヤキ倶楽部越谷の入居体験談

私自身も仕事をしており、自宅で24時間体制の介護をするのは、正直なところ非常に困難だと感じていました。家じゃとても見られないというのが本音でしたね。それで、施設への入居を考えるようになったんです。
取材日:2025/05/23
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
手引/伝い歩き
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:61〜65歳/男性/兄弟・姉妹/要介護4/自宅にいた(独居)

ゆめらいふ京町台の入居体験談

最初の脳梗塞で入院した後、退院後の生活をどうするかということになりまして、その際に今の施設を紹介していただき、お世話になることになりました。身体のことを考えると、すぐにまた一人暮らしに戻るという選択は、私たち家族には難しかったですね。
取材日:2025/05/23
執筆者:岸川京子
男性
せん妄
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:56〜60歳/男性/兄弟・姉妹/要介護1/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム リリィケア綾瀬の入居体験談

私たち家族で話し合った結果、弟が安心して生活を送るためには、施設にお世話になるのが最善ではないかという結論に至りました。一人で生活することが難しい以上、選択肢は限られており、施設入居はやむを得ない決断でした。
取材日:2025/05/23
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

エイジ・ガーデン四條畷の入居体験談

そんな矢先、本当に心配していたことが起きてしまったんです。父が一人で外出し、熱中症で倒れて救急車で運ばれるという出来事がありました。幸い命に別状はありませんでしたが、この一件が、本格的に施設入居を考える大きなきっかけとなりました。
取材日:2025/05/22
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

だんだんホームの入居体験談

もともと母は一人で暮らしていました。私たち家族は、母の居住地からは遠方に住んでおり、いつかは呼び寄せたいと何年も前から考えてはいたのですが、母は住み慣れた土地を離れることに抵抗があったようです。 当時、母は87歳。認知症がものすごく進んでいるというわけではありませんでしたが、少しずつ不安な様子が見られるようになってきました。食事は小規模多機能型居宅介護のサービスを利用して届けてもらっていました。デイサービスも、「毎日迎えに来てもらうのは気が進まない」と言って、行事がある時だけ参加しているような状況でした。 「このまま一人で大丈夫だろうか」「何かあってからでは遅い」という思いが常にあり、本格的に施設探しを始めることにしました。
取材日:2025/05/21
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:101歳以上/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホームはるのしろ瀬古の入居体験談

でもある時、叔父が体調を崩し、コロナにも感染していることがわかりました。手術と療養で二つの病院に入院したのですが、その間にだんだんと記憶が曖昧になってきてしまって…。退院の期限も迫る中、自宅で介護するのはもう難しいと感じ始めました。叔父は私の1.5倍くらいの体重がありますし、以前お風呂場で倒れて救急車を呼んだ経験もあったので、体力的に限界でした。私自身も仕事をしていましたし、私が参っちゃいそうという状況だったんです。
取材日:2024/05/21
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター徳力の入居体験談

年齢的にも、退院してまた一人で生活するのは難しいだろうと感じましたし、私自身も家族との生活があり、また夫の親のこともあったため、母の家に泊まり込んで全面的に介護をするのは難しい状況でした。 「昭和一桁生まれの母には、連れ合いが亡くなって自分が弱ったら子どもと同居する、という考えがどこかにあったようです。少し寂しい気持ちもあったかもしれません。でも、私たちの子育て時代とは環境も生活スタイルも違いますから…。」
取材日:2024/05/21
執筆者:岸川京子