持病のパーキンソン病に対応できる受け入れ態勢
この施設を選んだ大きな決め手の一つは、叔母が患っていたパーキンソン病に対してしっかりと対応できる受け入れ態勢が整っていた点です。
特定の疾患を抱えている場合、施設によっては受け入れが難しかったり十分な対応が受けられなかったりする懸念がありますが、持病の状況を理解した上で預かっていただける安心感がありました。
入居当初の要介護度は2程度で、杖をつきながら自立歩行ができる状態でしたが、疾患の進行に配慮しながら適切に見守っていただける環境であったことは非常に心強かったです。
新しく綺麗な建物と整った設備環境
見学に訪れた際、建ってから間もないタイミングだったこともあり、建物全体が非常に綺麗で清潔感があったことが印象に残っています。
生活に必要な設備もしっかりと整えられており、入居者が日常的に食事をとる食堂も開放感のある広々とした空間になっていました。
清潔で整備された居住空間が用意されていたことは、親族としても叔母を安心して預けることができる重要な要素となりました。
丁寧で感じの良い職員の方々の対応
施設で働く職員の方々が、日頃からとても丁寧に感じよく接してくださった点も大きな安心材料でした。
面会に訪れた際などの対応も含めて常に丁寧なコミュニケーションをとっていただき、本人に対しても親身に関わってくださっている様子が伝わってきました。
介護スタッフの接遇が行き届いていたため、退去に至るまでの長い期間において、職員の方の対応に関して不満や懸念を覚えることは一度もありませんでした。
季節のイベントや行事を通じた活気ある雰囲気
施設内では常日頃から入居者が集まる催しや活動が活発に行われていたことも魅力的な点でした。
季節ごとのクリスマス会など、行事が定期的に企画されており、館内の廊下にはそうしたイベントの思い出の写真が飾られていて、施設全体に活気と明るい雰囲気が感じられました。
ただ生活の場を提供するだけでなく、日々の暮らしの中で季節感や楽しみを感じられるような取り組みを精力的に行っていただけていた点に好感を持ちました。