施設の雰囲気が明るく、開放的だったこと
3つの施設を見学しましたが、その中で一番良かったのが今の施設でした。何より、建物全体の雰囲気がとても明るかったんです。実際の照明の明るさだけでなく、建物の作りや採光の工夫など、光をうまく取り入れている設計だと感じました。この明るい雰囲気は、大きな決め手の一つになりました。
充実した生活支援サービス
見学の際にお話を聞いて、サービスの種類が非常に多いと感じました。医師の派遣や薬の管理など、医療面でのサポートも整っていますし、生活全般にわたって色々なことをやってくれることが分かりました。他の施設と比較してもサービス内容が手厚いと感じ、ここなら安心して任せられると思いました。
スタッフの方々の温かい対応
職員の皆さんは、とても熱心に仕事をしてくださっています。入居者本人に対してはもちろんですが、親族に対しても、しっかりと声かけをしてくれます。そうした日々の丁寧な対応から、施設全体の雰囲気の良さを感じています。
身体機能が回復するほどの生活環境
結果的にではありますが、入居してからの叔母の回復ぶりには驚かされました。入居時に要介護3だった状態から、歩行器も杖も必要ないくらいまで元気になったのは、この施設の生活環境があったからこそだと思います。安心して過ごせる環境が、身体機能の回復にも繋がったのだと感じています。
自由度の高い面会体制
コロナ禍の時期は分かりませんが、今は面会に関する制限は特にありません。日中であればいつでも顔を見に行くことができますし、おそらく夜も8時か9時くらいまでは大丈夫だと思います。家族が会いたい時に気兼ねなく会いに行ける、この自由度の高さもありがたい点です。


