まるで日帰り温泉のような、落ち着いた雰囲気
見学に訪れた時の第一印象がとても良かったです。施設の建物が、少し日帰り温泉のような趣のある出で立ちで、中に入ると和室の休憩所のようなスペースが広がっていました。いわゆる「老人ホーム」という感じがしなかったのが、かえって良かったのかもしれません。
施設は郊外の静かな場所にあり、周りがうるさくないのも良い点でした。見学には母も一緒に連れて行ったのですが、この落ち着いた雰囲気を母自身がとても気に入り、「ここだったらいい」と言ってくれたのが、最終的な決め手の一つになりました。
家族が安心できる、24時間の見守り体制
遠方で暮らす私たちにとって、何よりも安心できるのが24時間の見守り体制です。特に、夜間は2時間おきにスタッフの方が各部屋を巡回し、様子を確認してくださっていると聞きました。
一人暮らしの時は、夜中に何かあっても誰も気づけないという不安が常にありましたが、今はその心配がまったくありません。専門の方々が常に見ていてくださるという事実は、私たち家族にとって大きな心の支えになっています。
暮らしに彩りを添えるレクリエーション活動
日々のレクリエーションが充実している点も、この施設を選んで良かったと思う理由です。聞くところによると、カラオケを楽しんだり、みんなでテレビ体操をしたりする時間があるそうです。母もそれらの活動に参加しているようで、家に一人でこもりがちだった頃に比べると、日々の生活に良い刺激が加わったのではないかと感じています。他の入居者の方と交流する機会があるのは、本人にとっても良いことだと思います。
本人のペースを尊重してくれる、自由度の高い生活
面会や外出のルールが比較的自由なところも、ありがたい点です。親族であれば、時間制限なくいつでも面会に行くことができます。また、事前に連絡をしておけば、外出して外で一緒に食事をすることも可能です。
もちろん、コロナ対策として友人などの面会は玄関先での対応になるなど、感染対策上のルールはありますが、家族との関わりを制限されることなく、本人のペースで生活できるのは良い点だと感じています。


