職員の方が明るく、施設全体が綺麗な環境
施設を探す上で、もし自分が将来入居するならと考えたとき、やはり「明るくて綺麗なところ」がいいなという思いがありました。いくつか見学した中で、この施設は建物も居室なども綺麗で、職員の方々がとても明るい印象だったのが決め手の一つです。
実際に入居してからもその印象は変わらず、義母がすぐに馴染めたのも、こうした明るい雰囲気や、スタッフの方々の細やかな配慮があったからだと感じています。
制限が少なく、自由な面会や外出ができること
面会に関する厳しい決まりが特にないのが、私たち家族にとってはとてもありがたい点です。行きたい時に会いに行けますし、毎日顔を見せることもできます。私たちも義母の生活リズムが分かってきたので、「この時間ならお部屋にいるな」とか「今頃はホールでお茶の時間だな」と考えながら、迷惑にならない時間帯に伺っています。
また、外出も自由にできます。通院の際に私が連れ出すこともありますし、主人も一緒に3人で食事に行くこともあります。こうした自由度の高さが、義母にとっても良い気分転換になっているようです。
密な連絡とオープンな情報共有体制
施設内の情報をオープンに共有してくださる点も、信頼できるポイントです。
例えば、施設内でインフルエンザや胃腸炎などが流行した際には、面会制限の開始と解除のタイミングで必ず連絡をいただけます。そのため、私たちも状況を把握した上で訪問の計画を立てることができ、とても助かっています。
また、義母の体調など、何か変わったことがあればすぐに連絡をくださるので、離れて暮らしていても安心していられます。
家族の状況に合わせた柔軟な通院サポート
現在は通院の送迎を私が担当していますが、この施設では有料で通院の付き添いサービスもあります。今はまだ義母も自分で歩けますし、私たちの車で対応できていますが、将来的に車椅子を使うようになるなど、自分たちでの送迎が難しくなった時にお願いできるという選択肢があるのは、とても心強いです。往診も行っているとのことなので、医療面での心配も少ないと感じています。


