高齢で入院が難しい状況でも、施設内でケアを継続
父は転倒で大腿骨を骨折してしまいました。年齢を考えると、手術や長期入院は身体への負担が大きく、病院からも退院を促されるような状況です。そんな中、藤和の華では入院することなく、施設内でそのまま父のケアを継続していただけることになり、本当にありがたいと感じています。大怪我をした後も、住み慣れた場所で生活を続けられるという安心感は、家族にとって何よりでした。
本人の「食べたい」という気持ちに応える柔軟な対応
食事に関して、本人の希望に柔軟に対応していただける点も良いと感じています。当初は誤嚥のリスクなどを考慮した食事形態でしたが、本人が「もう少し量を増やしてほしい」と希望を伝えたところ、主治医と連携を取った上で、本人の意向を尊重した食事を提供してくださるようになりました。食べることは父にとって大きな楽しみの一つなので、その気持ちに寄り添い、できる限りの対応を考えてくださるのは嬉しいです。
専門職による機能訓練で、着実な回復をサポート
大腿骨骨折という大怪我を負いましたが、施設内で個別機能訓練を受けられています。そのおかげか、一時は寝たきりも覚悟した状態から、少しずつ座位がとれるようになり、最近では立ち上がりの練習までできるようになってきました。本人のその時々の状態に合わせて、着実に回復をサポートしてくれていると感じます。
本人の活気を引き出す、日々の暮らしの環境
父は骨折後も、認知機能が落ちることなく元気に過ごしています。もし病院に入院したままだったら、こうはいかなかったかもしれません。施設には他の入居者さんもいますし、職員の方々との日々の関わりがあります。そうした活気のある生活環境が、刺激になっているように感じます。


