感じの良い施設長による安心感のある対応
見学や内覧で施設に伺った際、施設長さんがとても感じのいい方だったことが安心材料になりました。
初めて施設を見学する段階では施設全体の雰囲気や管理者の対応が気になるところですが、案内や応対において不審に思うような点や違和感はなく、安心して父をお任せできる印象を受けました。
看護師からの薬の変更や怪我に関する確実な連絡体制
入居後の連絡体制において、必要な情報がきちんと家族に届く点が良かったです。
頻繁に連絡があるわけではありませんが、看護師の方から薬の処方が変更になった際や、体にちょっとした傷ができていた際など、体調や怪我に関する変化があった時には電話で連絡をいただきました。
日頃離れて暮らしていても、医療や健康に関わる出来事について連絡をいただける体制があることは信頼感につながっています。
職員による日常的な見守りと面会時の情報共有
日々の介護において、職員の方々が父の様子を割とよく見てくださっていると感じられる点です。
施設での日頃の様子についても、面会に行った際に質問をすればきちんと状況を教えていただけます。
認知症があるため本人からの状況説明だけでは把握しきれない部分もありますが、現場のスタッフの方から日々の様子を共有していただける環境があります。
本人が美味しいと言って安定して食べられる食事の提供
施設で提供される食事について、本人が問題なく摂取できている点です。
環境が変わったことで食が細くなったり合わなかったりする心配もありましたが、面会時に確認した際もしっかりと食べており、美味しいと話していました。
高齢になると食事の摂取状況は健康維持に直結するため、日々の食事を滞りなく美味しく食べられていることは良い点だと感じています。