参加者同士の交流が生まれる活発なレクリエーション
この施設を選んだ一番の理由は、入居者同士のコミュニケーションがあり、レクリエーションが活発に行われていたことです。前の施設ではリモート形式が中心で参加者が少なく、母が部屋に閉じこもりがちになって寂しい思いをしていました。こちらの施設を見学した際は、入居者さんたちがレクリエーションの際にお互い仲良くおしゃべりを楽しんでいる様子が見られ、母も自然と輪に入れるのではないかと感じました。
実際に入居してからも、日曜日以外はほぼ毎日レクリエーションが用意されており、母も週に3〜4回ほど参加することができています。自室にこもりきりにならず、他の方と関わる時間が持てている点は良かったと感じています。
母に対して優しく寄り添ってくれるスタッフの対応
見学時にスタッフの方が母に対してとても優しく接してくださったことも、入居を決めた大きな要因でした。高齢で体の自由が利かなくなってくると、接してくださるスタッフの方々の人柄や態度は本人の日々の安心感に直結します。見学の段階で母に対して穏やかに優しく言葉をかけてくださる姿を見て、ここなら安心して母をお任せできるという印象を持ちました。
入居してからもその印象が変わることはなく、スタッフの皆さんは変わらず母に対して親身に、優しく接してくださっています。母にとっても日々の生活の中で気持ちよく過ごせる支えになっていると思います。
事前予約を気にせず訪問できる面会体制
面会に行くにあたって、事前の予約が不要である点も助かっています。時間帯の制約や入館時の面会簿記入といった細かな手続きはあるものの、思い立ったときや時間ができたタイミングで予約を気にせず母の様子を見に行くことができます。私自身もしょっちゅう顔を出しに施設へ通っており、頻繁に母の様子を直接確認できる環境があることは、家族としての日々の安心感につながっています。

