明るく気さくなスタッフの対応
スタッフの方が皆さん明るくて気さくな感じなんです。面会に行かせていただいてご挨拶する時も、スタッフさんの方から「こんにちは」の後に「お疲れ様です」と一言いただけたり、こちらが「お世話になってます」と言うと向こうからも「こちらこそお世話になってます」とプラスアルファのご挨拶を返してくださったりします。
施設内の設備もシンプルで明るいですし、入所前はリハビリ設備があればいいなとちらっと思ったのですが、今の母の寝たきりのコンディションが悪くならないように、理学療法士の先生が週に1回ベッド上でストレッチ中心の対応をしてくださっています。
また、スタッフさんが本当にお忙しい中、一生懸命やってくださっているのも普段の様子からよく分かります。その中でも体の自由が利かない母のことを気遣いながらベッドから車椅子への移し替えなどもやっていただいているので、本当にありがたいなと思っています。
家族のライフスタイルに合わせた選択プラン
口コミのページを拝見した時に、「お布団を持っていかないといけないのが大変」というご意見を見たのですが、実はオプションで有料にはなるものの、寝具一式のリースはあるんです。
馴染みのある気に入った寝具があるなら持ち込めますし、リースで全部お任せというのも選べますと言っていただいて、私はリースでお願いしています。防水シートなんかも、最初は自分で用意していたのですが洗濯が大変で、1回100円ほどでお任せできる敷き替えのサービスを教えてもらって利用しています。
お洗濯についても、家族がやるか、業者さんに外注するかを選べまして、それも「友達と旅行に行くから大変」「時間的に厳しい」という時だけ外注を利用するといった形にしています。別料金のものを最初からセットにしてしまうとお値段が上がってしまいますが、予算や状況に合わせて柔軟に選ばせてもらえるパターンにしていただいているのはありがたいです。
多職種が連携する、適時でスムーズな体調管理
今の母にとっての一番のテーマは、再発を防ぐことなんです。お医者様の方から基本パターンの指示をいただいているのですが、施設側でそこをきちんと管理していただいています。
それ以外にも、ガクンと食事量が減ってしまったりという心配なことが出てきた場合には、すぐ先生と施設さんと私とでミーティングというか、これからの打ち合わせのお時間をすぐお声がけいただけるんです。
現実のステージが変化していくのを見るのはちょっと辛い部分もあるのですが、その手前の必要なタイミングで、ちゃんとお話し合いの時間を取っていただけているというのは、すごく安心感があります。家族は毎日会っていても24時間一緒にいるわけではないので、食事量の変化などはそこまで分からないのですが、きっちり見ていただいていてありがたいです。
明確な収支報告と事業公開による運営の透明性
ひまわりさんでは、年に1回くらい入居者も家族も参加していい経営報告会のような会を持ってくれるんです。
この1年、施設がどういうような経営状態で、どういう風に事業をやっていますというのを報告してくださいます。今年はこれこれの周年行事をしましたとか、系列の他の事業所はこんな感じですとか、予算や決算の収支的な面までちゃんと報告していただけるんですね。
こういうところを明確にしていただいているという「透明さ」があるのも、より安心してお任せできる理由になっています。疑問に思ったことや気になることがあればお伝えしたり相談したりできる機会があるというのは、やはりありがたいですね。
日常の様子がいつでも確認できる、温かいSNS発信
看多機さんの方を中心にインスタグラムをやっていらっしゃるんです。
施設内でこういうイベントをしましたとか、フラダンスのお披露目会がありましたとか、シンガーソングライターの方が来ました、というのをインスタにあげてくれています。
なかなかそこまで面会に行けないタイミングのものもインスタで見ることができて、「あ、こんな感じでやらせてもらってんねんな」と分かりますし、たまに母の様子が映ったり、折り紙か何かをしている母の手元をアップにしてくれている写真が載っていたりすると、なんか嬉しくなって保存してしまいました。普段の様子を公開してらっしゃるというのも、1つの安心感につながっています。
























