太陽の光が差し込む、明るく開放的な雰囲気
見学に訪れた時、まず印象に残ったのが施設の明るさでした。廊下にまで太陽の光がたっぷりと入り込んでいて、建物全体がとても明るい雰囲気だったんです。これから母が毎日を過ごす場所になるわけですから、やはり暗くて閉鎖的な空間よりは、こうして明るく開放的な場所の方が気持ちよく暮らせるだろうなと感じました。この第一印象の良さは、施設を決める上で大きなポイントになりました。
訪問時間を問わない、スタッフの温かい対応
ここの職員さんたちは、皆さん本当に明るく接してくださいます。私が仕事帰りに少し遅い時間に面会に行っても、嫌な顔ひとつせず、いつも快く迎えてくれるので、とても訪問しやすいです。
夜8時を過ぎると職員さんの人数が減るので、玄関を開けてもらうのに少し待つこともありますが、そんな時でも走って対応してくださるんです。そういった一つ一つの対応に、入居者やその家族を大切に思ってくれている気持ちが伝わってきて、ここなら安心して母を任せられるなと感じます。
「自炊」も選べる、柔軟な食事の選択肢
母は施設の食事について「少し味が薄い」と言うことがあるのですが、これは健康を考えた上でのことなので仕方ないと思っています。それよりもありがたいのが、食事の提供を柔軟に選べる点です。この施設では3食全てを施設でお願いすることもできますし、一部を「自炊」という形にすることもできます。
母は朝と昼はパン食を希望しているので、私がパンをまとめて購入して届けておき、母はそれを自分のペースで食べています。完全に施設任せにするのではなく、本人の食の好みを尊重した生活が送れるというのは、とても良い点だと感じています。
