看護師常駐による、サ高住以上のサービスレベル
この施設は、特定施設入居者生活介護の認定を受けていて、看護師さんが常駐している点が大きな特徴です。そのため、一般的なサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)よりも、サービスのレベルが高いと感じました。
充実したサービス内容に見合った価格設定
看護師が常駐しているような、これくらいのサービスレベルの施設になると、他のところでは家賃だけで20万円ほどかかることも珍しくありません。ですが、ここは家賃や食費などを全部含めても、月々13〜14万円くらいで生活できます。新築で設備も充実していることを考えると、かなりリーズナブルな価格設定ではないかと感じています。この条件の良さは大きな決め手になりました。
自分のペースで決められる、自由度の高い食事
食事は1ヶ月分の献立表をもらえるので、それを見て自分で食べたい時とそうでない時を選ぶことができます。例えば「朝食はいらない」とか「この日の昼食は気分じゃないな」という時はキャンセルできるので、その分は自分で作ったり、デリバリーを頼んだりしています。
食事の内容は、やはり高齢の方向けのメニューでカロリーも少し少なめなので、私にとっては少し物足りないと感じることもあります。ご飯の炊き加減が柔らかすぎることもありますが、それはもう仕方ないかなと思っています。それよりも、食事を強制されることなく、自分の好きなように調整できる自由度があることの方が、私にとってはありがたいです。
孤立を防ぐ、スタッフ企画の交流イベント
施設では、スタッフの方々が入居者同士の交流が生まれるように、色々なことを考えてくださっています。例えば、3ヶ月に一度、合同のお誕生日会を開いてくれたり、季節ごとのイベントとして夏祭りを企画してくれたりします。こうした機会があるので、他の入居者の方と顔を合わせるきっかけになりますし、「隣に住んでいる人の顔も知らない」ということはありません。スタッフさんのそういった働きかけは、とても良いと感じています。


























