施設長から現場スタッフまで、全員の献身的な対応
まず、そこにいらっしゃる施設長やケアマネージャーが素晴らしいっていうこと。これに尽きます。あと、日々色々と母に携わっていただいている現場の人たちも、非常に献身的にやっていただいています。最初に見学へ行った時の印象からさらにプラスになったと感じるくらい、本当に皆さんよくやってくださっていて、感謝しかありません。
毎日のようにある豊富な催し物
レクリエーションが非常に充実している点も、ありがたいと感じています。お誕生会やクリスマス会、夏祭りといった季節のイベントはもちろん、頭の体操や書道、カラオケなど、毎日のように何かしらの活動があります。入居者のコミュニケーションの機会を絶やさないようにという配慮を感じます。入居当初は人付き合いに戸惑っていた母も、今ではほぼほぼ全部参加してるようで、日々の楽しみになっているようです。
母が「ものすごくうまい」と絶賛する食事
食事がばっちりなんですよね。ちょっと口の悪い母なのですが、その母がもう、ものすごくうまいって言っていますから、相当うまいんだと思います。食べることが母にとって一番の楽しみですからね。
差し入れに関しては、うちから持って行くことも可能ではあるんです。ただ、母がもう、3食の食事と3時に出るおやつ、それで十分だと。当初は差し入れも持っていってたんですけど、もうとにかく「食事に満足しているから持ってこないでくれ」と言われてしまいました。それくらい満足できるものがしっかり出ています。
看護師常駐と往診による安心の医療体制
施設には看護師さんが常駐してくださっているので、日々の健康面でも安心感があります。また、お医者さんや歯医者さんが定期的に往診に来てくださるので、施設にいながら基本的な診察を受けられるのも助かります。皮膚科など専門的な受診が必要な際は家族が連れて行っていますが、日常的な健康管理は施設内でしっかり見ていただけるので、遠方に住んでいても心配事が少ないです。
予約制の面会システム
面会に関しては、事前に予約をしなきゃいけないので、予約があれば普通に行けます。特にコロナだとか冬のインフルエンザの時なんかはきちんと予約制にしてくれないとね、こちらが病気を持ってくると困るので。それはそれで、すごく合理的なシステムだと思います。
ですので、予約制だからといって不都合に感じることは全くないですね。しっかり対策されているからこそ安心です。面会の際はお部屋の中まで入ることが可能で、僕はまあ部屋までは入りませんが、僕の妻は母の部屋で何度も面会をさせてもらっています。


























