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いやしの森サービス付高齢者向け住宅
サービス付き高齢者向け住宅プラン
奈良県には現在98件の個室のある老人ホーム・介護施設があり、そのうち39件の施設が空室となっています。また、奈良県の個室のある老人ホーム・介護施設の費用相場は、入居一時金が平均416.6万円、月額料金が平均19.0万円となっています。
奈良県の有料老人ホームの入居時の一時金の平均値は416.6万円、月額料金の平均値は19.0万円となっており、標準的だがやや高いエリアに該当します。
掲載されている施設数では、住宅型有料老人ホームが多く、ついでグループホーム、介護付き有料老人ホームの順となっています。
平均月額費用(施設件数) | |
---|---|
奈良県の介護付き有料老人ホーム | 21.8万円(19) |
奈良県の住宅型有料老人ホーム | 19.7万円(37) |
奈良県のグループホーム | 13.4万円(20) |
奈良県のサービス付き高齢者向け住宅 | 21.1万円(18) |
奈良県の特別養護老人ホーム | 15.4万円(2) |
個室ありの施設では、利用者一人ひとりに個室があるため、プライバシーが守られた部屋で生活することができます。
以前の老人ホームでは、2~4人の入居者が同じ居室で寝泊まりする多床室が多く、大部屋に簡易的な壁で仕切るといった最低限のプライバシーを守るという、病院のような印象が強かったです。
また、同室の場合、入居者の話し声やテレビの音などが気になるといったケースも多く、トラブルに発展したケースも少なくありません。
そのため、近年は従来型のような多床室タイプは少なくなり、従来型個室やユニット型個室といった、入居者ひとり一人に個室を用意する老人ホームが増えています。
入居後も他の入居者の生活リズムを気にすることなく、自分のペースで生活できるのが個室ありの施設の魅力と言えるでしょう。
個室ありの施設にまつわる質問について回答します。
個室の場合、居室内にトイレや洗面台がついていることが多いです。
従来のような多床室の場合、居室内にキッチンやトイレがないことが多く、一度廊下に出て共用のトイレなどを利用するのが一般的でした。
より設備が整っている老人ホームでは、共用設備とは別に浴槽やキッチンが備え付けられているところもあります。
ユニット型個室とは、複数の個室と居間、台所などで構成される生活空間において、概ね10人以下のグループで共同生活を送るケア体制です。
従来の老人ホームでは入所者が集団生活を送るため、生活スタイルや環境の変化に戸惑いを感じてしまう方が多いです。
一方、ユニット型では一人ひとりの生活リズムに応じて生活できるのみならず、入居者に寄り添った個別ケアを受けることができるため、より「自分らしい生活」を送ることができます。
なお、厚生労働省はユニット型個室の施設の推進を進めており、2025年度までに特養(特別養護老人ホーム)の定員のうち、ユニット型を7割以上にするという目標を立てています。
参照:厚生労働省「個室ユニット型施設の推進に関する検討会 報告書」
個室ありの施設に入居する際の注意点として、多床室より費用が掛かることが挙げられます。
個室はプライバシーを守れる住環境や個別ケアなど、多床室よりもサービスが充実している分費用が高くなってしまいます。
一方、多床室であっても、スタッフが効率的にサービスを提供できるため料金が低くなったり、同じ居室の入居者同士が仲良くなることで寂しさが軽減するといったメリットもあります。
老人ホームにおける月々の費用を抑えたいのであれば、入居する本人と相談したうえで、多床室の利用を検討してみてもいいでしょう。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。