2017年11月にオープンした「さら紗五位堂」は、奈良県初の「地域密着型特定施設」であり、「保育園併設」の住宅型有料老人ホームです。当施設は近鉄「五位堂」駅から徒歩わずか3分の便利な立地にあり、県内はもちろん県外や遠方からのご来訪にも便利な場所に位置しています。地域密着型特定施設には、香芝市在住の方々が気軽に訪れることができる地域交流室を設けています。どなたでも参加できるイベントや香芝市の子どもたちとの交流会などが盛んに行われており、地域とのつながりを重視した介護施設を目指しています。
2020年7月にオープンした「リールホーム学園前」は、居室数全30室の住宅型有料老人ホームです。当ホーム最大の特徴は、高齢者就労支援をつうじて社会貢献を行う「あをに工房」の活動です。ご入居のみなさまがいつまでも生きがいを感じながら暮らせるよう、シール貼りや化粧箱の組み立て、袋詰め、着物ほどきといった軽作業を請け負い、ご入居者様お一人おひとりのできることや得意なことをいかしたお仕事をご提供。仕事をつうじて社会とつながるよろこびを感じ、さらに報酬も得られる仕組みづくりを行っています。いつまでもいきいきと、ご自分らしくお過ごしいただけます。
「グループホームならの郷」は、認知症をお持ちのご高齢者様に安心して暮らしていただけるよう、きめ細やかなケア・サービスを提供するお住まいです。ご入居者様は最大9名のグループで、認知症ケアに特化したスタッフの見守りを受けながら生活。少人数制にしたことで、スタッフがお一人おひとりの心情や体調の変化にすぐに気がつくことができ、手厚いサービス提供が可能になっています。また、新しい人間関係の構築に苦手意識を抱きやすい認知症の方にとっても、関わる人数が少ないことは安心。本当の家族のような温かな雰囲気のなかで、のびのびとお過ごしください。
奈良市宝来にある「リールホーム宝来」は、要介護の認定を受けたご高齢の方々に安心して暮らしていただくための住まいです。館内はご入居者様の安全に配慮したバリアフリー設計を採用。主要な扉は引き戸で統一し、随所に手すりを設置することにより、車いすの方も快適な住まいづくりに努めております。全18室のお部屋はプライベートな時間を確保できる完全個室。ほかのご入居者様の視線や生活リズムを気にすることなく、いつまでも「自分らしい」生活をお楽しみください。そのほか全居室にはナースコールを完備。お呼び出しがあればすぐにスタッフがおそばまで駆け付ける、安心の見守り体制を確立しています。




