義母が施設で亡くなったため、退去することになりました。
施設に病院への付き添いを頼むと、なぜかそのまま精神科に「入院」になることが2回もありました。通院を止めようと思っていた矢先だったので、「施設側が楽をするために預けたんじゃないか」と腑に落ちない思いでしたが、結局計6ヶ月も入院。その間もお世話を受けていないのに食費以外の費用は全部かかり、「これじゃ施設の丸儲けじゃないか」と何度も退去を考えました。しかも入院から戻るたびに母の状態は目に見えて悪くなり、退院時には水も飲めない車椅子状態になっていました。入居時はあんなに元気だったのに。最初の契約では「看取りはできない」と言われていたのに、いつの間にか「看取りもやります」と契約が変わり、そこから亡くなるまでの1年半、水も飲めない母がどう過ごしていたのか聞いても、納得のいく答えはありませんでした。
亡くなった後の片付けでも、当時のスタッフが一人もいなくなっていて部屋の備品と私物の区別がつかず、絶句しました。
さらに、敷金などの清算の時に事務スタッフが「大抵の方には1000円お返ししています」とさらっと言われたんです。現状復旧にかかった費用を差し引いて残額を返すシステムなはずなのに、最初から「1000円返すことが前提」になっているんですよ。結局、最終的な精算は言葉通り1000円だけ返ってきましたが、あの大げさな言い方を含めて「1000円返しときゃ文句ないだろう」と、そこに辻褄を合わせるために適当な名目で引かれたんじゃないかって疑惑しかありません。
母の費用も「トイレを全部交換しなきゃいけないほど汚れていたから」という理由で引かれていました。でも最後はピカピカに掃除して出たんです。交換なんて到底思えません。今でも疑惑だらけで、本当に後味の悪い最期でした。
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