きしろ長寿の里は、「ユニット型」のケアハウスです。「ユニットケア」とは、少人数で構成したグループ単位で共同生活を行なうこと。1ユニットごとに専用の居住空間と専任の担当スタッフを配置し、馴染みのメンバーとともに生活を営んでいただきます。ご入居者様の居室は共用のリビングスペースを囲むように配置。そのため、最大定員60名という多床施設でありながら、小規模施設のようなアットホームな雰囲気が実現しています。ケアスタッフは、24時間365日常駐。将来的に介護度が高くなった場合でも、安心して暮らし続けられる環境です。
ケアハウスまんてん垂水は、厚生労働省の認可を受けた「介護付き」のお住まい。身体機能的におひとりでの炊事や入浴が難しい方や、ひとり暮らしに不安を感じるご高齢の方々へ、24時間常駐する介護スタッフがお食事のご提供、洗濯、掃除、入浴、排せつの介助など、生活に関するサポートをご提供します。お一人おひとりのご希望にできる限り添えるよう、外食や買い物などに職員が同行する個別対応も相談可能です。また、館内は転倒やつまずきを防止するバリアフリー構造。広々とした浴室や、日当たりのよい屋上スペースなど、ご入居者様に開放的なお気持ちでおくつろぎいただける空間となっています。
JR「舞子駅」・山陽鉄道「舞子公園駅」から徒歩12分の場所にある「さん舞子神港園」は、2005年開設、定員80名の介護型ケアハウスです。設備の整った3F建ての大きな施設となり、B1Fにはデイサービスセンター、1Fにはショートステイを併設しています。生活の基本となる居室はすべて個室。ご自宅で暮らしていたように、プライバシーを守りながら、のびのびとご自身のペースでお過ごしいただけます。ご家族の面会時も周りの目を気にすることなく、気兼ねなく会話していただける環境です。入居条件は、心身の機能低下により、日常生活を営むことに不安がある方。自立の方から要介護5の方まで入居可能です。


