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大阪府には現在58件の麻雀ができる老人ホーム・介護施設があり、そのうち14件の施設が空室となっています。また、大阪府の麻雀ができる老人ホーム・介護施設の費用相場は、入居一時金が平均188.4万円、月額料金が平均17.0万円となっています。
大阪府の有料老人ホームの入居時の一時金の平均値は188.4万円、月額料金の平均値は17.0万円となっており、標準的だがやや高いエリアに該当します。
新規の入居施設も増えてきており、2022年には2施設の新たな介護施設が誕生しています。
掲載されている施設数では、住宅型有料老人ホームが多く、ついでサービス付き高齢者向け住宅、介護付き有料老人ホームの順となっています。
平均月額費用(施設件数) | |
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大阪府の介護付き有料老人ホーム | 23.1万円(226) |
大阪府の住宅型有料老人ホーム | 14.8万円(437) |
大阪府のグループホーム | 13.5万円(226) |
大阪府のサービス付き高齢者向け住宅 | 16.8万円(357) |
大阪府の特別養護老人ホーム | 8.1万円(5) |
麻雀ありの施設では、娯楽室などに麻雀セットや全自動麻雀台を設置しているため、入居者同士で麻雀を楽しむことができます。
麻雀というと、ギャンブルやお酒を飲みながらといった不健康なイメージを持っている方もいると思われます。しかし、実際には指先のトレーニングや脳の活性化、脳トレの効果もあり、認知症予防に効果的ではないかとも言われています。
また、卓を囲んでいる間はコミュニケーションを取るため、入居者や施設職員と親睦を深めることもできます。施設によっては麻雀サークルを定期的に開催しているところもあります。
もちろん介護施設で行われる麻雀は、「賭けない、飲まない、吸わない」がモットーの健康麻雀であるため、麻雀好きな方から初心者まで楽しんでいます。
参照:内閣府「平成27年度エイジレス・ライフ実践事例」
麻雀ありの施設にまつわる質問について回答します。
日本健康麻雀協会によると、健康麻雀愛好者は実年齢に比べて脳年齢が3歳若いと述べています。
諏訪東京理科大学の「健康マージャンが脳活動に及ぼす影響調査」によると、麻雀中は短記憶を司る46野(前頭前野背外側部)や空間認知を司る頭頂連動野の活動が増していると報告しています。
研究報告は少ないものの、麻雀中に必要な複雑な思考や指先を使うこと、参加者とのコミュニケーションは認知症予防につながる可能性があります。
入居後も麻雀を楽しみたいのであれば、あらかじめサークルの開催頻度を確認しておくとよいでしょう。
サークル活動とは、老人ホーム側が決めた内容を全体で行うレクリエーションとは異なり、入居者同士が集まって趣味を楽しむことです。麻雀などのサークル活動は、週3回など曜日を決めているところもあれば、不定期で開催しているところもあります。
可能であれば、レクリエーションやサークル活動の様子も施設見学時に見ておくと良いでしょう。入居者が楽しそうに過ごしているかチェックすることで、居心地の良さを確認できます。
気の合う入居者同士で楽しく過ごすために、レクリエーションやサークル活動が充実している施設を探すこともおすすめします。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。