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青森県
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青森市大字横内にある「三思園」は、要介護3~5の認定を受けたご高齢の方々のための特別養護老人ホームです。敷地内にはデイサービスや訪問介護を併設。生活全般や医療対応、バランスの取れたお食事、多彩なアクティビティなど幅広いサービスで、ご入居者様の心豊かな毎日をご支援します。館内は段差をなくし、随所に手すりを設置したオールバリアフリー設計を採用。車いすや歩行器をご利用の方も安心してお過ごしいただけます。また当ホームは、桜やポプラ並木、雄大な岩木山など、豊かな自然に囲まれた環境。季節ごとに変化する景色は、ご入居者様やスタッフを楽しませてくれます。
「特別養護老人ホーム三和園」は、歴史と文化が息づく弘前市の街並みに調和し、周囲には多くの魅力的な観光スポットが点在しています。ホームの東には、「弘前城跡」や「五重塔」「禅林街」といった歴史的な遺産が広がり、歴史好きの方にとっては素晴らしい環境となっています。また、市役所や大学病院、消防本部、税務署などが集まる官庁街も近く、利便性も高い立地となっています。一方で、ホームの西には美しい「岩木山」があり、津軽の母なる川である「岩木川」が静かに流れる風光明媚な景観が広がっています。美しい景色と穏やかな川のせせらぎを眺めながら、静寂なひとときをお過ごしいただけます。
青森県青森市大字諏訪沢字丸山にある「介護老人保健施設いちい荘」では、ご入居者様お一人おひとりがご自分らしく暮らせるような環境づくりに注力してしています。医師・看護師・介護士・理学療法士など、各分野の専門家たちが施設内でのカンファレンスを重ね、ご入居者様の身体機能の向上を目指してアプローチ。1日も早いご自宅への復帰をサポートしています。入所期間は約3ヶ月ごとに見直され、ケアプランにより延長されることもあります。普段の暮らしの準備が整うまで、スタッフ一同心をこめてサポートいたしますので、安心してお過ごしください。
特別養護老人ホ-ム勝田三思園は、介護士が24時間365日体制で常駐し、食事・入浴・排泄などの身体介助や生活支援を行う住まいです。お部屋は個室のほか、ご夫婦・ごきょうだいでのご入居が可能なふたり部屋をご用意しました。お食事は、栄養バランスに配慮したメニューを1日3食ご提供。ほかのご入居者様との会話に花を咲かせながら、なごやかなひとときをお過ごしください。浴室設備は、リフト付き個浴室と特殊浴室をご用意。お体の状態に合わせて、快適に清潔を保っていただけます。さらに当ホームは定員29名と、小規模でアットホームな雰囲気も魅力。顔なじみのスタッフやご入居者様に囲まれ、ホッとくつろいで暮らしていただけます。
「青森ナーシングライフ」は、ご高齢者様の安定した生活を支えるため、医療やリハビリテーションに重点をおいたケアをご提供する介護老人保健施設。介護認定で要介護1〜5の認定を受けた方がご入居の対象です。当ホームを運営する社会福祉法人恵寿福祉会は、「総合的な保健・医療・福祉の充実」を経営理念に、訪問介護・訪問看護・訪問リハビリテーション・居宅介護支援等の在宅サービスを展開。複数の事業をとおして、地域の社会福祉に広く貢献しています。館内にはスタッフが24時間常駐し、ご入居者様の家庭復帰に向けたお手伝いをしていますので、初めてご自宅を離れるという方も安心してお過ごしください。
アピイライフは、総居室数40室の住宅型有料老人ホームです。お部屋はおひとり部屋のほか、ご夫婦でのご入居が可能なふたり部屋もご用意。日々の元気の源となるお食事は、厨房で調理したできたてをご提供します。刻み食やソフト食などへの変更も対応しますので、お気軽にご相談ください。また、「心からお食事を楽しんでほしい」という思いを込めて、10~15種類のメニューをお召し上がりいただくイベントを毎月開催。「みそカツ」「うな重」といったご当地メニュー、世界各国のお料理、お寿司などをバイキング形式でご提供し、「食」をつうじてワクワクした時間を過ごしていただけるよう、工夫しています。
ショートステイ(短期入所生活介護)とは、1泊2日から利用できる宿泊型のサービスであり、長期入居と同様、食事や入浴などの日常的な介護や支援を受けることができます。
利用条件は、要支援または要介護の認定を受けた65歳以上の高齢者、または特定疾病により要介護と判断された40~64歳の方が対象です。
利用する目的は様々あり、「冠婚葬祭で介護ができない」「介護者が体調不良」といったものから、「たまにはゆっくり旅行に行きたい」などの家族のレスパイトケアの側面もあります。
なお、介護老人保健施設などの介護保険事業所の指定を受けたショートステイであれば、基本料金に介護保険が適用されます。
また、ショートステイを利用することにより、施設へ入居する前段階として疑似体験が可能です。施設見学とは異なり、実際に宿泊してサービスを受けることができるため、希望している施設の雰囲気などを把握することができます。
参照:厚生労働省「短期入所生活介護」
ショートステイにまつわる質問について回答します。
ショートステイの料金は、1日当たり3,000~8,000円程度が相場です。
ショートステイの料金は利用者の所得や利用する居室に応じて変動します。所得が多い方や、多床室(相部屋)ではなく個室を選択した方は、費用が高くなります。
また、介護保険が適用されない日用品代や理美容代がかかるため、費用を抑えたいのであるならば、入居後に不要なサービスは利用しないことが大切です。
なお、介護付き有料老人ホームのような有料老人ホームの場合、介護保険が適用されないため費用が割高になる傾向があります。料金は施設によって異なりますが、7,000~10,000円程度と見積もっておきましょう。
認知症を抱えている方でも、ショートステイを利用することは可能です。具体的には、下記の介護施設が該当します。
なお、特定疾病である初老期における認知症(アルツハイマー病や脳血管性認知症)の診断を受けている場合、40歳からショートステイを利用することができます。
施設によって提供されるサービスや介護保険適用の有無が異なるため、あらかじめ希望条件に優先順位を付けておくと良いでしょう。
ショートステイを利用する際の注意点として、利用期間が限れらていることが挙げられます。
ショートステイは基本的には短期で利用することを前提としているため、長期間の利用に関しては下記のような条件が定められています。
要介護認定には有効期間があり、決められた有効期間の半数を超えた利用ができません。また、同じ施設に30日を超えて入居することもできません(30日目に自宅に帰り、翌日から改めてショートステイを利用する分には可能)。
ただし、介護者が入院してしまうなどやむを得ない事情があれば、ケアマネジャーは自治体に「理由届出書」と「ケアプラン」を提出し、認められればショートステイを長期間利用することが可能になります。
ショートステイを長期間利用しなければならない状況であれば、一度本格的に長期入居を検討してみるのこともおすすめします。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。