施設スタッフの皆さんは、本当に素晴らしい対応をしてくださいます。上から目線で接することがなく、とても感じが良いんです。単なる「お友達」のような接し方ではなく、
「年齢を重ね、様々な経験を積んできた人間がここに世話になっている」ということを深く理解し、尊重してくださっていると感じています。
居住者の気持ちを大切にし、一定の敬意をもって接してくださるので、叔母も私もとても安心して過ごせています。この「リスペクト」の姿勢が、私にとってこの施設を選んで良かったと思える一番大きな理由です。以前、叔母は室内でしょっちゅう転倒していたんです。それが一番の心配事でした。
シーハーツ松戸さんに入ってから、
ケアマネージャーさんが部屋の中に可動式の手すりをつけてくださいました。そのおかげで、
一人でトイレに立った時の転倒がなくなりました。
転倒のリスクが減ったことは、私にとって非常に大きな安心材料です。具体的なケアの面でも、入居者の状態に細かく目線を配って対策を講じてくださることに、プロとしての心遣いを感じ、本当にお任せして良かったと強く思っています。叔母が、とにかく「食事がすごくおいしい」と言ってくれることが、私にとっても嬉しいことです。
驚いたのは、お食事の盛り付け方です。一品一品、小皿に分けて盛り付けてくださるんです。ランチでも、お皿が7つくらい並んでいるんですよ。一つの大きなお皿にすべてのおかずが乗っているのではなく、酢の物やお魚など、それぞれ別々のお皿に持ってくださるので、見た目にも美しく、味もおいしいようです。
叔母はいつも完食してくれています。食事は一日三回いただくものなので、それが気に入らないと悲しいですよね。食事が楽しみになっていることは、施設での生活の質の高さを表していると感じています。
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