「食べるリハビリ」で経口摂取が再び可能に
入居のきっかけは、口から食事ができなくなったことでした。入居後は胃ろうになりましたが、施設の方で「食べるリハビリ」を根気強く続けてくださいました。そのおかげで、一日一食ではありますが、再び自分の口から食事を摂れるようになったのです。これは家族にとって本当に嬉しい出来事でした。
医療的なケアが必要な叔母に対して、ただ預かるだけでなく、少しでも状態が良くなるように働きかけてくださる姿勢は、この施設を選んで良かったと思える点です。
スタッフの皆さんの感じの良い応対と温かい雰囲気
見学に伺った時から感じていましたが、スタッフの方々の対応がとても良いです。いつ訪問しても、皆さんきちんと挨拶をしてくださり、笑顔で接してくれます。叔母は意思疎通が難しい状態ですが、きっとスタッフの方々の温かい雰囲気を感じ取っているのだと思います。
面会に行った際に叔母が穏やかな表情でいるのも、こうした日々の丁寧な関わりがあってこそなのだと感じています。家族としても、気持ちよく施設に足を運ぶことができます。
清潔感と丁寧な説明からくる信頼感
施設見学の際、まず印象的だったのが清潔感です。介護施設にありがちな特有の匂いなどがなく、衛生管理がしっかりしていることが伝わってきました。
また、入居前の説明も、時間をかけて非常に丁寧に行ってくださいました。その様子から、コンプライアンス意識が高く、運営面でも信頼できる施設だという印象を受けました。この第一印象は入居後も変わっておらず、安心して叔母を任せられる大きな理由の一つになっています。

