足腰を弱らせない、自立歩行を促す方針
この施設を選んで良かった点の一つは、入居者の自立を促す方針です。見学の際に施設長さんから「極力ご自身で歩いてもらうようにして、足腰が弱らないようにします」というお話がありました。
その言葉通り、朝・昼・晩の食事の時間は、部屋から食堂まで自分の足で歩いて行くように促してくれます。また、母は暇な時間を見つけては、広い廊下を行ったり来たりとウォーキングをしているそうです。こうした日々の積み重ねが、足腰の機能を維持することにつながっているのだと感じます。
本人が心から満足している食事
日々の食事も、母はだいぶ満足しているようです。私たちが面会に行き、「何か食べたいものある?外出して食べに行こうか?」と誘っても、「別に食べたいものはないわ」と言うほどです。施設での食事を楽しんでくれているのは、家族としてもうれしいことですね。
毎日を楽しく過ごせる多彩なイベント
ここでは様々なレクリエーションが用意されていて、母も楽しんで参加しているようです。カラオケやゲームのほか、有料のイベントもあるそうですが、そういった催しに参加することで、日々の生活に張りが生まれているのだと思います。本人から「結構楽しんでる」と聞くと、こちらも安心します。
広々として設備が整った環境
最初に見学した時の「設備が揃っているし、施設が大きい」という第一印象が、入居の決め手の一つになりました。実際に母は、その広い廊下を活かして自主的にウォーキングをしています。開放的で整った環境が、日々の生活の質を高めてくれているのだと感じます。

