多床室ならではのアットホームな雰囲気
他の施設も見学したのですが、個室タイプのところがほとんどでした。母は人好きな一面があったので、急に一人きりの個室に入ってしまうのは、かえって寂しい思いをさせてしまうのではないかと感じました。こちらの施設は多床室で、見学に伺った際にこじんまりとしてアットホームな雰囲気があったんです。いかにも「施設」という感じではなく、お家のような温かみを感じられたのが決め手の一つになりました。
少人数制で見守りが行き届いている安心感
こちらは少人数の施設なので、スタッフさんの目が行き届きやすい環境だと思います。フロアも見通しの良い造りになっているようで、入居後はスタッフさんがこまめに声をかけてくれたり、様子を見守ってくれたりしていると感じています。常に誰かが見てくれているという安心感がありますね。
施設内で受けられる医療サポート
施設には定期的にお医者さんが往診に来てくださいますし、何か体調に変化があった時も、病院へ連れて行って受診させてくれます。高齢になると体調の変化は常に心配ですが、施設内で医療的なサポートを受けられる体制が整っているのは、家族としてとても心強い点です。
体調に合わせた柔軟な食事対応
母は最近、体調を崩してあまり起き上がれなくなってしまったのですが、その状態に合わせて食事の形態をきざみ食からペースト状の食事に変えてくださいました。その時々の体調をきちんと見て、一人ひとりに合った食事を提供してくれるので、食事面でも安心してお任せできています。
急な面会希望にも柔軟に応じてくれる体制
面会は週に2回・1回15分という制限は設けられているのですが、前日などに「明日行きます」と連絡すれば断られることもなく、希望通りに面会へ行けています。
決まりはあるものの、家族が会いに行きたいタイミングでしっかり対応していただけるのはとても助かっています。


