足腰が弱くても暮らしやすい、コンパクトな生活動線
この施設に決めた大きな理由の一つは、義母本人が見学時に部屋をとても気に入ったことでした。部屋はコンパクトな造りですが、各部屋にトイレが備え付けられており、足腰が弱かった母にとって移動の負担が少ない設計になっていました。
食事も提供されるため、買い物や調理の心配がなくなり、「生活しやすい」と本人が感じられたようです。
大手「学研」グループ運営という信頼感
妻から聞いた話ですが、施設の運営元が学研グループであるという点は、選ぶ上で大きな信頼につながったようです。
新潟市内にも高齢者施設は増えてきていますが、やはり大手ならではの安心感というのは、大切な家族を預ける上で重要なポイントだったと聞いています。
家族も安心できる見守り体制
ベッドサイドのナースコールや、人の動きを感知するモーションセンサーなど、万が一の時に備えた設備が整っていると感じました。
離れて暮らす家族にとって、何かあった時にすぐに知らせてもらえるシステムは、大きな安心材料でした。
バリアフリーで移動しやすい共用部
足が不自由だった母にとって、施設内の移動のしやすさは重要でした。施設にはエレベーターが1台設置されており、それほど混み合うことなく利用できたようです。
食堂などの共用スペースへも、手押し車を使えば楽に移動できており、日常生活で困ることはなかったと聞いています。