孤立させず声かけをしてくれる豊富なアクティビティ
施設を見学した際、最も決め手となったのがイベントやアクティビティの多さでした。1週間を通じて様々な運動や見学などの企画が用意されており、スタッフの方がご入居者へ積極的に声をかけて誘ってくださる姿勢が印象的でした。
伯父はもともとそういった催し物が好きな性格でしたので、見学の時点でここなら一人で放っておかれる感じがなさそうだと感じました。実際に入居してからも、見学時に説明を受けた通りにスタッフの方から声をかけていただき、今も運動などの企画に楽しく参加させていただいています。一人きりにならず、日々の生活に刺激や張り合いが生まれている点がとても良かったと感じています。
本人の状況に合わせた臨機応変な個別対応
施設長さんをはじめ、担当のケアマネジャーさんが伯父のことを常に気にかけてくださっている点が大きな魅力です。
杓子定規な対応ではなく、体調や性格、日々の様子を細かく観察した上で、どのように過ごすのが本人にとって一番良いのかを親身に考えてくださっています。何かあれば臨機応変にお気遣いいただけるため、家族として非常に助けられています。管理職や専門職の方々が一人ひとりの入居者にしっかりと目を配り、丁寧に向き合ってくれている実感があります。
完食が続き美味しく食べられる食事環境
日々の食事に対する伯父の反応が非常に良いことも、この施設を選んで正解だったと感じる理由です。
入居前の一人暮らしの時期は、食欲が落ちていたのか満足に食事が摂れない日が続いており、体重も減ってしまって心配していました。しかし、こちらの施設にお世話になってからは毎食残さずに完食できており、伯父自身もいつも美味しいと満足そうに話しています。栄養管理が行き届いた温かい食事を毎日しっかり口にできるようになったことは、健康維持の面でも大きな安心材料になっています。
家族が気兼ねなく様子を見に行ける柔軟な面会体制
家族や兄弟が会いに行きやすい面会体制が整っている点もありがたく感じています。
面会時間については、食事や入浴の時間を除いて予約なしで立ち寄れる運用になっています。厳しい時間制限や煩雑な事前手続きに縛られることなく、家族の都合に合わせて顔を見に行くことができるため、入居後も程よい距離感で伯父を見守り続けることができています。


