比較的広さにゆとりのある居室
この施設に入居を決めた理由の一つは、お部屋が比較的広かったことです。毎日過ごす空間ですから、ある程度の広さがあり、圧迫感なく過ごせるだろうと感じた点は、大きなポイントでした。
生活を豊かにする多彩なプログラム
様々なプログラムが用意されていることも決め手になりました。入居してからも、月々、季節に合わせた色々な行事が企画されているようです。時には屋上でビアホールのような催しもあると聞いています。義父もこうしたイベントを楽しんでいる様子で、日々の生活に潤いがあるようで安心しています。
熱心な職員とこまめな情報共有
施設の職員の方々は、皆さんとても熱心に義父のケアをしてくださっていると感じています。そして、何かあった時の連絡が非常に丁寧です。例えば「食欲が落ちてきた」といった日々の小さな変化についても、すぐに電話で知らせてくれます。こまめに情報を共有していただけるおかげで、離れていても義父の様子が分かり、安心して任せることができています。
本人の状態に合わせた食事への配慮
施設に入ると食事が合わずに食が細くなる方もいる、と聞くことがありますが、義父の場合はまったくそんなことはありませんでした。むしろ食欲は旺盛なようで、ご飯の量を増やしていただいたほどです。本人の状態に合わせて柔軟に対応していただける点も、ありがたいと感じています。

