融通の利く外出・面会
以前利用していた施設では、一度外出すると数日間は部屋から出られないといった厳しい制限がありました。しかし、こちらの施設は「明日、出かけます」と前日の連絡で外出が許可されるなど、非常に融通が利きます。
私たち家族が訪ねていく面会についても同様で、義母の部屋であれば「一日いてもいいですよ」というスタンスなので、時間を気にせずゆっくりと過ごすことができます。
自立を支える居室のキッチン設備
いくつかの施設を見学して比較検討しましたが、最終的にこちらに決めた理由の一つが、居室にキッチンが付いていたことです。
基本的には施設で3食すべて出していただいているので、義母が部屋で調理をすることはありません。ただ、お湯を沸かして自分でお茶を入れたりといった、ちょっとしたことが自分の部屋でできるのは良いなと感じています。
必要な医療サービスとの連携
パーキンソン病という持病があるため、医療との連携は施設選びで重視したポイントでした。こちらでは、月に一度ほど私たちがかかりつけの病院へ連れて行っていますが、それに加えて、歯医者さんが施設へ定期的に訪問してくださる体制が整っています。
口腔ケアは健康維持に欠かせないものですが、毎回歯科医院へ連れて行くのは家族にとっても負担です。施設内で専門的なケアを受けられるのは、とても助かっています。このように、外部の医療機関とも連携しながら必要なケアを受けられるので、安心してお任せできます。




















