次第に生まれた、職員の方々への信頼感
入居当初は、父や母から聞く話と、施設からの報告に食い違いがあり、かなり疑心暗鬼になっていました。どちらを信じていいのか本当に悩みました。ですが、面会を重ねていくうちに、状況がだんだんと見えてきて、職員の方々の報告が事実なのだろうと理解できるようになりました。大変な父の対応も丁寧にしてくださっていることが分かり、そうなった時に、本当にありがたいなという感謝の気持ちが湧いてきました。今ではもう感謝しかありません。
柔軟に対応してもらえる面会体制
入居当初、両親の様子が不安定だったり、私自身が状況を把握したかったりした時期には、週に1回か2回ほど面会に行っていました。今では月1回くらいに落ち着きましたが、これまで面会の予約が取りづらいと感じたことはありません。スタッフの方々も私たちの顔を覚えてくださっていて、いつも柔軟に対応していただけるので、その点は助かっています。
月に一度の医療報告書がもたらす安心
施設には病院の先生が定期的に巡回してくださっていて、その都度、報告書を封書で自宅に送っていただけます。月に1回くらいは「今こんな状態ですよ」「こういう理由でこの薬を投与していますよ」といった内容が届くので、離れていても父の健康状態を把握することができます。日々の細かな様子が分かれば、という思いはありますが、この医療面での定期的な報告をいただけるのは、とてもありがたいと感じています。

