スタッフによる日常的なしっかりとした見守り
施設を選んで良かった点として、スタッフの方々が日頃から利用者の様子をしっかり見てくださっている点が挙げられます。
祖母には認知症の症状があり、施設の廊下を歩くような場面もありますが、スタッフが常駐して目を配ってくれている安心感があります。
たまに施設へ足を運んだ際にも、ぞんざいに扱われることなく丁寧に見守ってもらえている様子がうかがえ、家族として安心してお任せできる体制が整っています。
事前予約や厳しい時間制限のない面会環境
面会に行く際に事前予約や時間の大幅な制限などが特になく、気軽に会いに行ける環境であることも選んで良かった点です。
面会時には、本人の状況に合わせて少し外へ散歩に出かけたり、好きなお菓子などの差し入れをたまに持って行ったりと、無理のない範囲で柔軟に触れ合うことができます。
施設に入居した後も家族が気兼ねなく様子を見に行ける距離感が保たれていることは、大きな安心材料になっています。
転倒の不安を解消する身体への負担が少ない生活環境
自宅のような危険な階段や段差がなく、安全に暮らせる住環境が整っていることも大きな決め手でした。
以前の自宅では階段から滑り落ちたりトイレで倒れたりといった事があり常に不安がつきまとっていましたが、そうした家庭内の動線リスクがなくなりました。
入居当初は施設に入ることを嫌がっていた祖父母自身も、実際に暮らしてみると日々の動作が楽になったことを実感しており、今のほうが楽で良いと落ち着いて過ごせています。
