十分な広さがありゆったり過ごせるフロアごとの共有広場
この施設を選んだ決め手の一つは、居室が個室であることに加え、共有スペースがゆったりと確保されていたことです。
食事をするための広場が別棟に広く設けられているほか、各居住フロアごとにも食事やお茶、おやつを楽しめる広場スペースが配置されていました。他の施設と比較しても十分な広さが確保されており、窮屈さを感じずにゆったりとした気持ちで過ごせる環境だと感じました。
見学に訪れた際にも、そこで過ごされている入居者の方々の表情が穏やかで良かったことが印象に残っています。
寒暖差の負担を抑えられる同フロア併設のデイサービス
同じフロア内にデイサービスが併設されている点も、選んで良かったと感じるポイントです。
入浴などのケアも含めて、すべて同じ建物・同じフロアの中で移動して完了することができました。施設の外へ移動する必要がないため、季節の変わり目などに外気の影響や寒暖差で体調を崩す心配が少なく、身体への負担を抑えながらデイサービスを利用できたことは大きなメリットでした。
プライバシーに配慮された面談室での相談体制
施設スタッフの方と相談や手続きを行う際の環境が整っていた点も安心できました。
フロアの片隅や居室の一角などで立ち話のように済ませるのではなく、事務所の向かいに設けられた専用のミーティングルームや面談室のような別室に通して対応していただくことが多かったです。
周囲を気にすることなく落ち着いた空間で状況を伺ったり、書類の手続きを行ったりすることができたため、相談しやすい体制が整っていたと感じます。
収納や水回りが使いやすく設計された個室環境
母が生活する居室の設備が整っていたことも満足できた理由です。
居室には洋服をかけられるクローゼットが備え付けられており、身の回りのものをすっきりと収納することができました。室内には洗面化粧台も設置されており、身だしなみを整える際にも便利でした。
また、トイレの仕切りはカーテンでしたが、スペース自体がかなりゆったりと取られていたため、動作がしやすく安心感がありました。ワンルームの居住空間として見れば、快適に生活できる設備が揃っていたと思います。