自立した生活を支える、便利な周辺環境
母はまだ元気で、自分で外出もできるので、施設の周りの環境はとても重要でした。ここは、少し歩けばイオンモールや色々なお店があり、駅や病院も近いです。一人で買い物に行ったり、用事を済ませたりするのにとても便利な場所なので、本人のこれまでの生活スタイルを大きく変えずに暮らせる点が決め手の一つになりました。
施設の中だけで過ごすのではなく、外に出て自分のペースで動けるというのは、母にとって良かった点だと思います。
入居者の『やりたい気持ち』を尊重してくれる自由な雰囲気
この施設は、入居者の自主性を尊重してくれる雰囲気があると感じています。例えば、朝と昼の食事は施設でとらずに、自分で好きなものを食べたり外食したりと、かなり自由が許されています。
また、体力を持て余していた母が「庭の手入れをしたい」と申し出たときも、快く受け入れてくださいました。施設側も助かると言ってくださり、母も好きな植物いじりができて楽しそうです。画一的なスケジュールに合わせるのではなく、その人らしく過ごせるような柔軟さがある点は、とても良いところだと思います。
複雑な家庭の事情にも配慮してくれる安心感
実は今回、親族との金銭トラブルがきっかけでの入居でした。そのため、施設の方には詳しい事情まではお話ししていませんが、「ほかの親族が面会に来ても通さないようにお願いします」という、少し複雑なお願いをしています。
施設の方は「色々訳ありの方もいらっしゃるので、分かりました」と事情を察してくださり、きちんと対応してくれているます。プライベートな問題に深く立ち入ることなく、こちらの要望を理解し、プライバシーを守っていただけるという点は、家族として非常に安心感があります。

