暮らしの継続を尊重してくれる柔軟さ
父がこれまで大切にしてきたものや、好きなものを部屋に持ち込めるという点が良かったです。入居するからといって、それまでの生活をすべて諦めるのではなく、自宅での暮らしの延長線上にあるような日々を送らせてあげられると感じました。環境が変わっても、その人らしさを失わずに過ごせるよう配慮してくれる点は、施設を選ぶ上で大切なポイントでした。
スタッフの気さくな声かけが生む、なじみやすい雰囲気
スタッフの皆さんがとても気さくで、入居者に頻繁に声をかけてくださるのがありがたいです。入居当初は環境の変化に戸惑い、落ち込んでいるようだった父ですが、日々のそうしたコミュニケーションのおかげで、少しずつ施設内で話ができる人が増えてきたようです。ただ見守るだけでなく、一人ひとりと丁寧に関わろうとしてくれる姿勢が、父の心の支えになっていると感じています。
居室内の見守りカメラがもたらす安心感
各部屋に見守りカメラが設置されている点は、離れて暮らす家族にとって大きな安心です。部屋で一人でいる時間に何かあっても、転倒などの異変にすぐに気づいてもらえる体制が整っていると思うと、安心して父を任せることができます。特に、私たちがすぐに駆けつけられない時間帯でも見守られているという事が安心につながっています。
仕事帰りにも立ち寄れる、自由度の高い面会体制
面会に厳しい時間制限がなく、事前の予約も必要ないのがとても助かっています。おかげで、仕事が終わった後に「少し顔を見ていこう」というように、自分の都合に合わせて気軽に立ち寄ることができます。暗証番号で出入りできるため、セキュリティ面でも安心です。また、事前に連絡すれば外出や外泊も可能で、食事の要不要を伝えるといった簡単な手続きで済むのもありがたいです。家族とのつながりを大切にしてくれる施設だと感じます。

