自分のペースで過ごせる自由な環境
住宅型の施設なので、集団でのレクリエーションなどはほとんど行われていないようです。その分、入居者一人ひとりが自分のペースで静かに過ごせる環境が保たれています。叔父も誰かに合わせる必要がなく、縛られすぎない雰囲気の中で生活できている点が良いと感じています。
柔軟な面会や外出のルール
家族が面会に行く際、他のご家族と時間が重ならないように事前連絡が推奨されてはいますが、連絡なしでふらっと立ち寄っても、断られることはありません。外出も自由に連れ出せますし、食べ物の差し入れも可能で、シュークリームなどを持って行って一緒に食べることもできます。家族として会いに行きやすい、こうした柔軟な対応はありがたいです。
必要に応じて利用できる外部サービス
入居当初はなかったのですが、途中から施設と同じ事業者が運営する訪問看護サービスが利用できるようになりました。住宅型なので、体調の変化に応じて必要な医療・介護サービスを外部から柔軟に取り入れられる点は、将来的な安心につながります。叔父の状態に合わせて、必要なケアを組み合わせられるのは心強いです。