最期まで施設で看ていただきました。「だいぶ弱っています」「ご飯が全然食べられないです」だったり、「お水も飲まれなくなり、寝ている時間が長くなりました」「チアノーゼが出てきました」という風に
逐一連絡をくださったんです。おかげでこちらも心の準備ができました。
主人が母のためにと向こうで仕事をしていたので、施設のほうも「もし希望だったら部屋に泊まってもいいですよ」と言ってくださったりもしました。結局、明日泊まりますと言っていたその夜に亡くなっちゃったので宿泊はかなわなかったんですけど、そういうのも全部してくださったので、本当に寄り添ってくれる施設だなと思いました。
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