決め手はスタッフの方々の人柄
長い時間をかけて施設を探しましたが、最終的にここに決めた一番の理由は「人」でした。見学に伺った際に対応してくださった施設長さんが、すごく親身になって話を聞いてくださって。「この人たちになら、父を預けられるかな」と自然に思えたんです。
決して規模が大きいとか、設備が最新というわけではないのですが、その安心感が決め手になりました。入居してからもその印象は変わらず、スタッフの皆さんが自分の家族のように父に接してくれているのを感じます。それが何よりありがたいです。
父も満足する食事
父は元料理人ということもあり、毎日の食事については少し心配していました。でも、本人は「おいしい」と言ってちゃんと食べているようなので、安心しました。
私たちは実際に食事をいただいたわけではないので味のことは分かりませんが、本人が満足しているのが一番です。毎日のことなので、これは本当に良かった点だと思います。
本人の意思を尊重してくれる、自由な雰囲気
施設ではレクリエーションなども行われているようですが、父はあまり参加していないようです。もともと集団行動が得意なタイプではないですし、施設の中では年齢が若い方なので、馴染みにくい部分もあるのかもしれません。
でも、スタッフの方が参加を強制することはないので、本人のペースでゆっくり過ごせているようです。もちろん参加するように促してはくれるようですが、最終的には本人の意思を尊重してくれる、そのスタンスがありがたいです。
柔軟な面会・外出ルール
面会に行く際に、特に厳しいルールはありません。もちろん、食事の準備などがあるので事前に一本連絡は入れますが、「いつでもどうぞ」という雰囲気で迎えてくれます。
また、家族が付き添えば外出も可能なので、本人の気分転換に外へ連れ出すこともできます。こうした柔軟な対応も、この施設の良いところだと感じています。
こまめな連絡で家族も安心
何か特別なことがなくても、施設の方から父の様子についてこまめに連絡をいただけます。離れて暮らしていると、日々の小さな変化が分からないので、そうした報告をいただけるだけで本当に安心できます。
何か気になることがあればこちらからも相談しやすいですし、常にコミュニケーションが取れているという実感があります。


