施設に対して正直に思うのは、入居者の変化にもっと注意を払っていただきたかった、という点です。外から見てもわかるほどのタンコブができていたのに職員の方が気づいていなかったことや、最終的に大量出血につながるほどの褥瘡ができてしまったことについて、なぜこうなったのかという話をしました。
若い所長さんは「私の責任です。できていなかったことがあります」というような話をしてくれましたが、会社側へ問い合わせると
「うちは見守りですから」という回答でした。
見守りと言いながら、なぜここまで深刻な事態が起きたのか。その点について、大きな責任があるのではないかと感じています。他の方がどうだったかは分かりませんが、少なくとも私たちの場合は、そういう状況でした。
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