親身で丁寧なケアマネージャーの健康管理
現在のケアマネージャーさんの対応には、とても助けられています。父は月に2、3回通院が必要なのですが、病院での診察結果をまとめた紙をお渡しすると、内容をきちんと把握して食事制限などに活かしてくださいます。
「病院でこういうものを食べても良いか聞いてきてください」といった具体的な指示もくれるので、施設と病院とでしっかり連携が取れていると感じます。父のことをこと細かに、そして親身に管理してくださるので、安心して任せられています。
施設にいながら買い物ができる代行サービス
施設での生活の楽しみになっているのが、買い物代行のサービスです。姉から聞いた話では、週に1回ほど「何かいるものはありますか」とスタッフの方が声をかけてくださるそうです。父が「ちょっとしたお菓子が欲しい」などと伝えると、代わりに買ってきてくれるので、施設にいながらでも好きなものを手に入れる機会があるのは良い点だと思います。もちろん費用は支払いますが、こうしたサービスがあるのはありがたいです。
健康状態を考慮した食事管理
父は腎臓が悪く、食事には気をつけなければいけません。施設の食事は、父に言わせると「すごく薄味で美味しくない」そうですが、それは塩分を厳しく管理してくださっているからこそだと思います。健康状態に合わせて、塩分控えめの食事を考えて提供してくれているので、家族としてはありがたいです。味の好みはありますが、健康面をしっかり管理してもらえているという安心感があります。

