父は、イリーゼさぎぬまさんにお世話になってから穏やかな日々を過ごし、去年の6月に施設で息を引き取りました。私と家族で看取っていたのですが、亡くなった直後に施設長さんが駆けつけてくださり、眠っていた母を「お父さんのところに行きましょう」と連れてきてくれました。
父が亡くなった後も、母は施設で手厚いケアを受けながら過ごしていましたが、誤嚥性肺炎で入院することになりました。肺炎の症状は抗生剤で治りかけていたのですが、もともと患っていた心臓の状態が急に悪化し、入院先の病院でそのまま静かに亡くなりました。私たち家族も延命治療は望んでいなかったので、眠るように旅立った形です。
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