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愛媛県には現在70件のナースコールがある老人ホーム・介護施設があり、そのうち12件の施設が空室となっています。また、愛媛県のナースコールがある老人ホーム・介護施設の費用相場は、入居一時金が平均13.9万円、月額料金が平均15.5万円となっています。
愛媛県の有料老人ホームの入居時の一時金の平均値は13.9万円、月額料金の平均値は15.5万円となっており、標準的だがやや安いエリアに該当します。
掲載されている施設数では、特別養護老人ホームが多く、ついでサービス付き高齢者向け住宅、グループホームの順となっています。
平均月額費用(施設件数) | |
---|---|
愛媛県の介護付き有料老人ホーム | 15.8万円(15) |
愛媛県の住宅型有料老人ホーム | 47.6万円(11) |
愛媛県のグループホーム | 9.0万円(35) |
愛媛県のサービス付き高齢者向け住宅 | 15.2万円(45) |
愛媛県の特別養護老人ホーム | 8.1万円(100) |
ナースコールありの施設では、文字通り居室にナースコールが設置されているため、体調が急変した時もすぐに看護師を呼ぶことができます。
ナースコールとは、入居者が介護士や看護師を呼び出すための装置です。有料老人ホーム設置運営標準指導指針によると、「緊急通報装置を設置する等により、入居者の急病等緊急時の対応を図ること」とあり、居室やトイレに緊急通報装置(ナースコール)の設置が推奨されています。
施設によっては、従来のボタン式のナースコールの他に、見守りカメラや転倒検知センサーと連動することで、徘徊や転倒の予防を行っているところもあります。
容態が急変したときや介助が必要になったときに、ボタンを押すだけで介護士が駆け付けてくれるため、入居後の安心した生活ができると言えます。
参照:厚生労働省「有料老人ホームの設置運営標準指導指針について」
ナースコールありの施設にまつわる質問について回答します。
ナースコールには、要介護度や認知症の症状に応じていくつか種類があります。
要介護度が低く、比較的自力で行動できる方向けの居室には、従来の押ボタン式やひもで引っ張るタイプのナースコールが設置されています。
要介護度が重く、寝たきりで自力でボタンを押すことが困難な方向けの居室には、足や腕で押せる呼び出しボタンや、手をかざすだけで通知できる光センサーコールなどがあります。
認知症で徘徊などの恐れがある方の居室には、窓や扉にセンサーが設置されており、センサーが反応すると介護士に通知されるようになっています。
ナースコールありの施設に入居する際の注意点として、入居者の身体状況に適したナースコールが設置されているか確認することが挙げられます。
前述の通り、ナースコールにはいくつか種類があります。介護度や認知症の症状によって、適しているものが異なる可能性があります。
一般的な老人ホームで設置されているナースコールは、従来の押ボタン式です。どのような種類のナースコールが設置されているか、居室内のどこに設置されているか、見学時によく確認することが大切です。
なお、ナースコールの対応は、押された順番ではなく緊急度の高いものから優先的に決められます。他の入居者とタイミングが被るなど、場合によっては対応が遅くなる可能性があることも考慮しましょう。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。