若いスタッフとのふれあいがもたらす日々の潤い
この施設に入って祖母が一番楽しんでいると感じるのは、スタッフの方々とのコミュニケーションです。特に若いスタッフの方に話しかけられたり、構ってもらえたりするのが嬉しいようで、その時の表情はとても穏やかに見えます。
一人暮らしの時は、どうしても他者との交流が限られてしまいます。施設に入ったことで、日々誰かと会話する機会が生まれ、それが良い刺激になっているのだと感じます。家族として、祖母が楽しそうにしている姿を見られるのは何より嬉しいことです。
母の勤務先という、何よりの安心材料
実は、私の母がSOMPOの家の別の施設で働いています。そのため、私たちは「SOMPOの家」という会社がどういう雰囲気で、どのような介護を提供しているのかを、ある程度知っていました。身内が働いている会社だという点は、祖母を預ける上で大きな安心材料になりました。
ですから、ちょうど近くに新しい施設ができると聞いた時は、他の施設を探すという選択肢は考えませんでした。オープン前からお願いすることを決められたのも、運営母体に対する信頼感があったからこそだと思います。
「おいしい」と聞ける、毎日の食事
祖母はもともと食べることが好きなのですが、施設でも食事は楽しみにしているようです。本人から直接感想を聞くわけではありませんが、スタッフの方からは「おいしく召し上がっていますよ」と聞いています。
毎日のことなので、食事が口に合うかどうかは、生活の質を大きく左右するポイントだと思います。その点で心配がないのは、家族としてもありがたいです。しっかり食事を摂れていることが、健康維持にもつながっていると感じます。

