質の高いリハビリで、回復を実感できること
理学療法士さんが2名いらっしゃり、どちらもとても優れた方だと感じています。前の施設ではだんだんと歩けなくなってしまいましたが、こちらでは約束通り週2回のリハビリをしっかり行っていただき、一時は公園まで散歩できるほどに回復しました。
他の入居者さんのご家族からも「ここに来てよかった」という話をよく聞きますし、実際に体調を崩して一時的に車椅子になった方が、また歩けるようになっていく姿を何度も目にしています。一方的に状態が悪くなっていく方が少ない印象で、回復を目指せる環境が整っていると感じます。
利用者の気持ちを察してくれる、ケアスタッフの方々の質の高さ
一番に感じているのは、ケアスタッフさんの人材がとても良いということです。母は自分から何かを言える人ではないのですが、スタッフの方々が母の様子をよく見て、気持ちを察して促してくださいます。そうした細やかな対応を見て、介護のレベルがとても高いと感じ、すごく安心してお任せできています。
状況に応じた、外部サービスとの柔軟な連携
施設内のケアだけでなく、外部の専門家としっかり連携してくださる点も心強いです。入居後の薬の調整では訪問医療の先生が親身に対応してくださいましたし、リハビリの回数が足りないと感じた時には、施設の方から訪問マッサージを提案していただきました。このマッサージが母にはとても合っていたようで、回復の大きな助けになりました。その時々の状況に合わせて、最善の方法を一緒に考えてくださる姿勢に感謝しています。
明るく、わきあいあいとした施設内の雰囲気
食堂はいつも、わきあいあいとしています。比較的お元気な方が多く、入居者さん同士でお友達のようにお話しされている姿もよく見かけます。母はなかなか自分からコミュニケーションをとるのが難しいのですが、周りの方が「お元気になられてよかったですね」と話しかけてくださることもあり、とても良い雰囲気だと感じています。
入居者に好評な食事と、個々に合わせた対応
食事は美味しいようで、多くの方が満足されていると聞いています。誤嚥で入院した後、母の食事は嚥下の状態に合わせて刻み食になりましたが、最近、状態が良くなってきたことにスタッフの方が気づいてくださり、元の普通食に戻せるかどうかの検査をしていただけることになりました。ただ決まった食事を提供するだけでなく、一人ひとりの回復状況をきちんと見て、細やかに対応してくださる点もありがたいです。