スタッフの皆さんの気さくな声かけ
母はもともと大勢で賑やかに過ごすタイプではないようで、施設でも他の入居者の方と積極的に交流することは少ないようです。
ですが、スタッフの皆さんがとても気さくで、頻繁に母に声をかけてくださっていると聞いています。お世話をしてくださる方とはよくお話をしているようで、そのおかげで孤独を感じることなく過ごせているのだと思います。私たち家族がいない時でも、誰かが気にかけてくれているという安心感があります。
看護師常駐で、夜間や体調不良時も安心
一番良かったと感じているのは、看護師さんが常駐してくださっていることです。一人暮らしの時は、夜中に何かあったらどうしよう、急に体調を崩したらどうしようと常に不安が付きまとっていました。
今では、何かあればすぐに対応していただけますし、必要に応じて私たちにも連絡をくださいます。この安心感は、何物にも代えがたいです。私たち家族にとって、精神的な支えになっています。
必要な時にすぐ連絡がくる、家族との密な連携
入居した当初、母は携帯電話で連絡をくれましたが、最近はほとんど使わなくなってしまいました。ですが、施設の方が母の様子を見て、必要なことがあれば夫のところにすぐに電話をくださいます。
週に2回ほど面会には行っていますが、それ以外の時間も施設の皆さんが母と私たちを繋いでくれていると感じます。このような密な連携があるおかげで、離れていても母の状況を把握でき、とても助かっています。
施設内で完結する便利な生活サービス
母自身が「便利ね」と話しているように、施設の中から出なくても様々なサービスを受けられる点も魅力です。
お医者様や歯医者さんが往診に来てくださったり、施設内で髪を切ってもらえたりと、高齢の母にとって移動の負担なく身の回りのことを済ませられるのは、とてもありがたいことだと思います。生活の質を維持する上で、こうしたサービスの充実はとても重要なポイントだと感じました。



















